kanbigrbupe1985のブログ

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先日は雨の中、東京富士美術館まで「ロイヤル・アカデミー展」を観に行ってきました。東京富士美術館は八王子にあるんですが、結構遠かったです。雨が降っていましたし、八王子からバスで20分くらいかかるので、事前に乗り換え等がスムーズにいくよう調べてから行きました。府中でも「ミレー展」があったようですが、行きたいなと思いながらもこのような距離の美術館は行くのを見送る事が多いのですが、今回はそれより遠い八王子の美術館でしたが天候も悪い中行ったのは「ロイヤル・アカデミー展」だったから!ミレーは印象派好きな日本では、先日の「オルセー展」でもいくつかみたし。雨の日だったけど、この日に行くと決めていたのです。一応11月24日までやっていますが、来年一月位まで予定が立て込んでいるので迷ってもいられませんでした。チラシにも『~ターナーからラファエル前派まで~』と書かれており、私の期待も高まります。これまでラファエル前派あるいはヴィクトリアン絵画系の物は小さな展示会から見てきましたが、未だに見たいけどまだ見る事が出来てないこの辺りの絵画が沢山あるのです!彼らの多くはロイヤル・アカデミーに出展しているので、もしかしたら見られるかもしれない。結果は見たかったものは今回も見られず。私の見たいものの多くはテーマがテーマだし、同じ画家の物でも思いっきり別の無難な作品が展示されていました。ただし「ロイヤル・アカデミー展」ということで、ディプロマ・ワークが多数見れた事は貴重な機会だったと思います。「少年とうさぎ」やレッドグレイヴの「勘当」、ウォーターハウスの「人魚」オーチャードスン「ノース・フォアランドにて」そして「1875年度のロイヤル・アカデミー展出品審査会」も見れましたし!もちろんミレイもいくつかありました。ポスターの「ベラスケスの想い出」は素敵で、帰りにグッズを多く買ってきてしまった。このミレイの「ベラスケスの想い出」の元になったディエゴ・ベラスケスの「白衣の王女マルガリータ・テレサ」は2009年のハプスブルク展で見ましたが美しかったです。全体的には今年の2月に行った「ラファエル前派展」の方が私の好みだったかも。見終わったらお昼過ぎでしたのでとりあえず軽食を。晴れていたらテラスで食事と行きたかったですが・・・帰りのバスも待たずにドンピシャで来たので八王子駅までスムーズにいけました。駅前のスクエアビルとセレオで少し買い物をしました。フィットネスウェアが安く売っていてラッキーでした。さすがに小腹が空いたので、セレオ内のロイヤルホストでまたまた軽食。クラブハウスのミニサイズいただきました。このロイヤルホストは展望になっていて広さがあり良かったです。 Samurai Spirit ...