鮭の白子昆布味。

これ、作ってから冷凍したのを解凍してから
2週間位経ってるんですよ。

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一食3個しか食べないから、全然減らない。
勿体無いからチョビチョビ食べるんだけど、
さすがに2週間経ってるのは、衛生的にもう
喉がうけつけないよね。ハーヒフーヘホー


かと言って鮭の白子の小鉢なんて
毎食3個なんて作っていられない。
しかもそろそろ季節が終わってしまうので
保存食作らねば...。冷凍できるやつ、か。

でもこの生を冷凍したのも、煮たのを解凍したのも
あんまり美味しくない水分がぐしゃっとして。


と、ゆーわけで!
衛生的な保存を、めざしまーす。

私が避けたいのは
①濃い味付け(傷にシミるから)
②薄い塩分による保存のきかなさ
③出来上がりが加熱必須で硬いこと(焼き×)



①、②の理由から、
初めて粕漬けつくりまーす。

③番目の理由から粕床に直接
生白子を漬ける方法は却下です。
解凍したらそのまま食べれる状態が理想です。

ちなみに一番厳しい生白子の粕漬けは
こんなレシピ。
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凄いよね!生漬けスライスで食べるんよ!

次が生で漬けた白子を
魚焼き網で焼いて食べるレシピ。


で、私が今回試すのは、加熱後に漬けるレシピ。

生白子を塩で揉む。洗う。
湯を筋に掛けて筋を取り血を洗う。
酒を加えた湯で茹でる。(レアにはしない)

それを四角いザルに並べ
3キロの重さで水を切ります。
(漬け込む時に水が出て粕床がゆるむ。また解凍後、焼かないで食べるのでなるべく水分は除き取りたい。)↓
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水が切れたら、ひとつひとつ
キッチンペーパーでキュッと
水気を拭き、並べていきます。↓
(黒い斑点は茹でた際のアクが付着したものです)

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↑粕床を塗り、更に並べていきます。
ゆるみを予想して粕床は硬めに作っています。

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↑ぴっちりラップをしてこれで4日間漬けます。
漬け終わったら冷凍保存の予定です。

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↑こちらが漬けて2日目のもの。

それを冷凍し、解凍してみたもの↓

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↑  水分が出ていなくていいですね!
外側の粕は一緒に食べた方が甘くておいしいです。

それを更に焼いてみたもの↓
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うまーい。いちばんうまーい。
焼いて食べる方は粕床にみりんを入れておくと
きっとおいしい。
これはセーブしないとバクバク食べちゃうね。


参考にさせて頂いたレシピは 
このレシピに、カラシ小さじ1
みりん大さじ3を加えたものです。

酒粕をおいしいもので作れとありますが、
酒粕はハクツルの一番安いものでOK。
そのかわり加える「酒100cc」「ミソ50g」
ココに凝ってください。
私は今回  ミソは薄味の白こうじ味噌、
酒はフレッシュな甘口にしました。

そしたらやっぱりふ〜んわり可愛い香り。

カラシと田舎ミソを強めにしたり
にんにくとトウガラシを入れてみたり
好きにアレンジしてください。(^_^)


以上、写真付き
作レポでした。