2月25日(日)足利市織姫神社から登る…
山行記録は後ほど書くとして、
「守られている」「生かされている」
なんて事感じた日曜日でもあり…
あゝありがとう。
小さなアップタウンの繰り返しを終え、
この街で、お昼&軽呑みと
食べログ検索した鰻屋さんへ向かってみれば、
「本日、予約のお客様…」と張り紙。
仕方なく駅に向かうと、
居酒屋チェーン店ランチ営業中。
「まぁっ、いいかぁ」とhiroさん、honさん。
生中で乾杯、ランチというより、昼呑みに。
次回にの予定など、話しながらメニューをめくると…獺祭50と…「あ!あったぁ〜」ってな感じで、早速オーダー。
飲むほどに、楽しく、
飲むほどに、嬉しく、
飲むほどに、「飲みなょ〜」聞こえるhiroさんhonの声…幻聴ではない…はずである…
3合いただいたところで、お昼営業お終い。
お会計済ませ、店の外に出ると、
土産物を売る店。奥にテーブルがありコーヒーなどが、飲めそうな感じ。
入ってみると、「売ってんじゃん!」地元のお酒が…メガハイボールを飲んでいた、hiroさんhonさんはコーヒーを注文。これが、普通ですが…
わたしひとり、日本酒4合目突入。
これがこれが、間違い。
どこからか記憶が…
ホームから線路にスマホ落とし、マジックハンドのお世話になり、電車乗り換えれば間違え、寂しい駅で寒さに震え、自宅に帰る頃にはすっかり暗き街に…あゝなんて馬鹿野郎なんだ、いつも。
と反省をいつものように繰り返す…
しかし、無事である。
スマホはもちろん、他何も無くさず、
寒さに震えた以外何事も無く帰宅できた。
「ありがたい」ことである。
酔って帰った朝、リュックが無い?
まだ酔いが残る頭に「フッと!」浮かんだ、
帰りに通ったはずの公園に向かうと…
ありました!なんてこともあった。
おかげさまでどこか、ギリのところで、
切り抜けてる…
大袈裟かもしれないけど、
「守られている」「生かされてる」
多分記憶が無いだけで、ふらふら、ひやりの場面が沢山あるのだろう。
「守られている」「生かされてる」
神様、仏様、ご先祖様のご加護であれば、
素直に嬉しい。
世の中には不思議なことはある…
しかし今回はスピ系の話ではなく、
「守られている」「生かされてる」
それは周りの人達によるものである。
酔っても、怒らず、笑い話にしてくれる、
酔った私を心配してくれる、
酔った私の与太話を聞いてくれる、
酔った私のメールにも心配&レスポンス良く…
このように私は周りの人達に、
「守られている」「生かされてる」のである。
私の周りの人達の気持ちや、優しさが、
私の心や精神、私を構成してる細胞、
私の命に良い影響を与え、
私の命に良い波動を与え、
私は救われているのだろう…
また、皆と山に登ろう。
あゝありがとう。