あの頃と変わった風景がある。
時代の流れで、当然と言えばあまりにも
当然である。
当時の記憶、風景、人々の営みは
忘れられていくだけなのでしょうか?
私の子供時代(昭和40年代)
そこには、家か並び、謎の工場が…
家々を抜けるとそこは ちんちんやま という
山ではない、土手?
謎の場所⁇謎の名前⁇
みんながそう呼んでいた…
ちんちんやま と。
そのそのむかし、子供の私たちには、
謎の工場。
鉄条網と塀と雑草と木で、閉された、
謎の工場…
いつの頃からか、レンガ壁だけの廃墟。
退廃的雰囲気、
ミュージックビデオ撮ってたらしい。
今ではレンガ壁活かした近代建築物に。
変わっていく風景を
変わっていく生活を
変わらない思い出を
あの頃の記憶を忘れないために
撮って、書いて、遺していこう。

