僕がやってる音楽というのは三つのコードだけで構成されてる曲が多いです


BLUESやR&Rとよばれる音楽の基本がスリーコードなんですが


これが三つしかコードを使わないのでみんな似た感じの曲になっちゃうんです


しかし、その三つしかない制約の中でいかに自分を表現するか!?というとこに皆情熱を傾けてるわけなんです


僕は特に好きなのは一つのコードと同じリズムを延々と繰り返す曲なんかが大好きなんです


窮屈になればなるほど「どうにかしてやるぜ!」という気持ちになり燃えます(笑)


で、なぜそんな話をしてるかと言うと


昨日、十数年蕎麦職人をされたあったお客さんが来店されて色々と蕎麦の話を聞かせていただいたんですが


僕はやっぱ江戸流の蕎麦が好きなんだなぁ・・・と思ったからです


江戸流の蕎麦というのは決まり事がたくさんあるみたいで、その制約の中でいかに自分を表現するか!?というとこが僕が昔から好きな音楽にそっくりなんで


やっぱ自分ってそうゆうのが好きな人間なんだろうな・・・と思った次第です


でも不思議ですよね


世の中の価値観はや校則は嫌いなんですが、制約がたくさんのそばの決まり事は好きだなんて(笑)


僕が今まで食べた多くのだらしない蕎麦屋は制約がなかったんだろうな?と今は思えます


その制約は恐らく江戸時代から延々と語り継がれ、研ぎ澄まされてきたものだと思います


だから残るんであろうし、極めよう!という人がたくさん出てくるのだと思います


以前も書きましたが、やはり最先端は伝統の事なんだと思います。


今日の日記はどうも蕎麦が打ちたくて仕方ないから書いてるような感じになってますね(笑)


まぁ蕎麦屋にもなってない素人の戯言なのでサラッと聞き流してやってください。


それはそうと僕の尊敬する先輩(ジャガーイケミ)が出演するドキュメンタリー映画が渋谷を皮切りに今日から上映開始です


僕は今までたくさんの自称ロックンローラーを見てきましたが、この人は本物だと思います。


僕を筆頭に後の自称ロックンローラーははだいたい偽物です!(笑)


近隣の方、良かったら見に行ってやってください


ミクシィニュースですが


http://mixi.at/ahPPnOg


では本日もよろしくお願いします