今朝僕の父から電話がありました。
癌の検診の結果だったんですが未だ現状維持だそうで安心しました。
父はカントリー&ウエスタンの歌手なので抗がん剤治療は後遺症で歌えなくなるかも?
という事で自然療法行う医師の方を蕎麦の師に紹介していただき、今現在それが功を奏して癌が成長してないみたいです
親父はもう73なんですがアメリカ在住で年に二回ほど日本にツアーで帰ってきます
僕が高校生の頃、カントリー音楽が好きで好きで家庭を捨てて渡米しちゃいました(笑)
なので僕は「絶対親父みたいにはならんし、音楽なんてやらない」と心に誓ってたんですが
血なんでしょうか?似たような道を歩いてるし、親父からも「次郎が一番俺に似てる」と言われております・・・残念です(笑)。
息子の僕が言うのもなんですが親父の唄う声というのは本当にソウルが溢れておりまして
英語の曲ですが伝わり方がハンパないですとくにゴスペルを唄わせたら素晴らしいです
親父の唄を聞くと自然に涙が溢れるほどです
親父の唄を聞いてジャンルとかいうしょうもない垣根が僕の中ではあまり無くなりました。
そんな親父も73でついでに癌・・・実は明日、東京に行ってそのまままたアメリカへ帰るのですが
ここ何年も「今回で会うのが最後かもしれんなぁ・・・」と思ってます
先日は実家で親父の唄とギターに合わせ、僕もギターでベースライン何ぞを弾いてセッションしたりしてました
親父のバックで何度もステージで演奏もしました。
もう結構親孝行もしたんではないか?と自分では思ってます
でもいつまでも元気で、また一緒に音楽を奏でれたら・・・と思います。
もし興味があったら親父のHPでも見てやってください。