本日蕎麦修行の日だったんですが

嬉しいお知らせがあります。

師から「もうこれは商品にしていいよ」との言葉をいただきました!!!

まぁ粉も水も師のお店の材料を使わせていただいてるんで

僕が少しスキルアップすればそうなるのは当然の話なんですが・・・。

それでもやっぱ嬉しいっすね

只今、一歩前進した感に包まれております

でも、ここまではいいんです


師の店のかけ蕎麦のダシを研究してそれを再現しないといけません(本当は超えるつもりでおりますが・・・(笑)

恐らくココが一番重要なとこだと思ってます

今まで色んな店でそうとうおダシを飲んで勉強させてもらいましたが

師の店のおダシはレベルが違いすぎます

甘さと辛味と旨みのバランスが芸術の域に達してると感じます

例えば盛蕎麦のつゆだけで酒が飲めるのが飲めない僕がわかるぐらいです

僕はそのおダシの元となる「かえし」を時間をかけて研究しなければなりません

ものすごく困難な道なのはわかってますが、僕にしか作れないおダシを追求しなければなりません

それは蕎麦修行を始めてすぐに決めたんですが、45歳までに完成させる!という期限を決めてます

あとたった6年です。

そんな僕に朗報が舞い降りました

なんと天神に「醤油Bar」なる店が存在してるそうなんです

何十種類もの醤油をテイスティングできるそうです

こないだ下関まで買いにいった醤油もいまいちで

これから醤油探しどうしようか?と思ってた矢先の朗報

これも必然であるならば、行かないわけにはいかんでしょう。

店は下降線ですが(笑)僕の心は舞い上がっております!

僕の好きなイナズマ戦隊の曲の歌詞に

ぎこちない足取りで俺達は

曇りなく一点を目指す

いいたい奴には言わせとけばいいさ

そう、それこそが俺達の存在証明

という一節があります

この曲にいつも心動かされております

僕も曇り無く一点を目指してます

本日悪天候ですが、胸張って提供できる料理しか提供しません!

よろしくお願いします。



鍋屋かんべえ