昨日完成させました「小次郎うどん」ですが・・・

さすがに素人の自分なんで「きし麺」みたいになりました(笑)

いやぁ~蕎麦もそうですがうどんも同様難しいっす!

ただ昨日の収穫は「おダシ」ですね

何度も書いてますが、今年から今までと全く違うおダシの取り方を実践してまして

鰹の風味を消してるわけです

使用するのは鰹節のみなんです

こないだまで新しいおダシに対してちょっと迷いがあったんですが

昨日のうどんで迷いが消えました!

うどんにはある程度雑味が必要だと思ってたんですが

飲んでみると一本筋の入った非常に上品なおダシになったと感じました。

かんべえらしいおダシになってると自負していい感じです

おダシの風味を消す事によって小麦の風味がより際立つ感じですね

僕の目指す道が非常に明確に表現できてるんではなかろうか?と思います

これでちゃんとしたうどんが打てるようになれば

洗練された高級志向のうどん屋ができるんではないでしょうか?

別にうどん屋さんを目指してるわけではないですが、選択肢の一つと思えば楽しめるんではないでしょうか?

一枚板のカカウンターで、割烹着きて目の前で、銅鍋を使ってこだわりの油で旬の野菜の天ぷらを揚げてるうどん屋さんなんて聞いた事がないですからね

面白そうですね

僕が今この仕事をやってるのはとあるうどん屋さんでおダシを啜った瞬間に「うどん屋になろ!」って閃いた瞬間から始まってますからね

まぁこのうどん屋の話は想像だけの話ですけどね

と想像したくなるほど難しいであろううどん道のお話でした。

難しいってほんとうに面白いですね