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kanbe★market 海外第二支店

海外旅行大好きなヘタレなブログです。
主にアジア中心に旅行してます。
今まで行った国
中国(北京、上海、蘇州、桂林、昆明、広州、杭州)
台湾(台北)
カンボジア(シェムリアップ)
エジプト
タイ(バンコク、アユタヤ)

HPも作っております。

カンボジアにて。


胡椒が名産なんですね。

これは是非にと思ってオールドマーケットにて女の子達にと思った時です。


胡椒でも挽いて粉にしてあるのと、粒のままがございます。お土産用。


頭の中であげる子を計算して一人を抜かして、粉にしました。

何でって?


だって料理しない(はず)だもんあせる


粒胡椒を貰ってもミルがなきゃあ使えない。

そもそも、料理する子ならミルも持っていて当たり前だけど、どう考えてもしなそうな子ばかり。

でも私の勝手な思い込みだから間違いあっかも、と帰国後に聞きました。

えー、一人一人に。

大概は当たってまして粒胡椒を貰ってもで。

で絶対する子だろうと思った子は大丈夫と。

でもその内の一人の子が「私、料理しますよぉぉ」と。

ほぉぉ、見た目で判断して悪かったね。

じゃあ得意料理はと聞きました。

即座に「カレー」と。

肉じゃがでもなきゃあ、煮物でもなきゃあ、他のまぁなんだ・・・煮魚とか何とかでもなく・・・

カレーかい。

ええ、と自慢げに。

因みに聞くけど、そのカレーってどう作るの?と。

「野菜を切って、肉を炒めて野菜と一緒にして、カレールーを入れるんですニコニコ

はいはい・・・

美味しいんですよぉ、私のカレーって。

はいはい・・・

こくまろ?ディナー?ハウス?

「違いますよぉ。熟カレーです」

はいはい・・・

美味しいんですってぱ、と。

そらぁ、美味しいでしょう。

まず失敗はないから。

で、そもそもの話だが粒胡椒を貰っても大丈夫なんかね?

「粒胡椒って?」

・・・其処からね。

えー、胡椒って粉ですよねぇぇと。

それが胡椒だって思ってるらしく。

貴方、粒胡椒見た事ないの?

ないと言う。

そんな訳はない。

絶対ないって言うので、現物を見せました。

「あー、これぇぇ」と。

これが胡椒だぁぁ。

「別のもんかと思ってた」

だぁぁかぁぁらぁぁ、これを挽いたのが粉!

「使い方解らないから要りません」

だぁぁかぁぁらぁぁ・・・

挽けよっ!

「どうやって?」

疲れました。

もう、いい。もう、いい。

聞いた私がバカだった・・・


こんな子でも誰か嫁に貰ってください。

得意料理は「熟カレー」です。因みに野菜は「バンバンッと切る」だそうです。

まぁ、得意料理が「インスタントラーメン」よりかはマシとです。






トンレサップ湖の話の続き。


「ワニの養殖場を見ますから」とガイドさんと共に岸辺の建物に。

ワニ?


「足元、気をつけてください」と木で出来た板の上を歩きながら、ここですよ、と見ると

真下にワニ様、重なって!

小さい生簀に重なる様にワニ様。

上には破れたもある金網だけ。

落ちたら終いやなぁぁと思いつつも、この時点で「余り爬虫類は」と言う女性陣は引いてまして。

ワーニだと見てて写真忘れた。

この私、爬虫類も何もかも大丈夫でして見てた時「一匹、ペットに欲しいかも」と思ったり。

そんなに大きくなかったんのと、余りに小さい生簀なんで可哀相だなっと思って。

まぁまぁ、その後の話です。


見学終えて建物の一角にガイドさんに連れて。

女性陣は其処で売っているお土産が気になりだし。

の中、下に置かれた箱から何か引っ張り出すガイドさん。

えいしょっ、と引っ張り出したのは

体長一メートル以上のニシキヘビ。

クルッと首に巻いて「どうですか?写真、撮りませんか?」と。

のか、を聞く前に一斉に女性陣、悲鳴をあげて逃げた。

いやん、かわいいと私だけ近寄って頭撫でたり、尻尾振り回したり、腹触ったり。

「怖くないですか?」とガイドさん。

いやいや、怖くはないがその言葉が出るって事は・・・

元々、女性陣の反応知っててやったなっ!

でも何となくやんないとの雰囲気。

逃げる、逃げる。

それでも勇気を出して写真とする人もおったが、近寄らないでぇぇと。

そげに怖いかぁ?

完全ダメな方は見るのもで逃げていた先に

チョコチョコとタライ船に乗った女の子が近寄って来てニコッと

「写真どーですかぁ←態度で」と首に巻いた子ニシキヘビを見せて

いやぁぁと叫び声。


ここはお化け屋敷かい。

まさかの後ろからぁぁで、どこに逃げればで。

まぁ嫌いな方は仕方ないが、まさか後ろぉぉで。

お化け屋敷よりも怖いがなぁぁで。


この後、お土産があるところから一切、出ないと決めたらしく。

で、私はそっち見てるが楽しかったんで、ヘビちゃん無視。

何でか解らぬが、見るのも嫌だな人も居た事は確かです。





kanbe★market 海外第二支店
カンボジアのトンレサップ湖です。

実はそもそもが「ここはOPです」と言われていて、私はケチなんで行くつもりはになかったが、火つけた方がいましてねぇぇ。

Sさんと言う男性が「ここに行った」と。旅行前に。

いいとか何とかの前に「え、行かないの?」と自分は行ったけれどの話に火ついた。

燃えろ、いい女ではないが。


いいも悪いの説明もなく、えー行かないの、と言われると多少なり「行ってやろうではないかぁぁ」とな。←前の無神経な方に略近い人なんだが、あれ程ではないSさん。


因みに観光部分でしたので、本当の水上生活の現地の方達とはでした。

まぁ、観光だからと思ってましたが。

それでも端々に見えて大満足。

写真も水上に建った教会でして。


が凄いのはお子様。


船に乗って遊覧してましたら小型のボートが併走。

良く見ると小学生くらいのお子様が籠を持ってまして。

何かしら、と思ったら頃合を見て

自分の乗っているボートから私達の乗っている遊覧船にジャンプあせる

遊覧船とは言うものの、大きい船ではなくて上の写真の船みたいな木造船で少し大きいもんで、窓もなきゃあなんですが、その小型ボートも木の船にエンジン積みましただけの代物で、ジャンプするのに手すりもなきゃあで。

其処を籠持って、えいっと飛び乗り。

おおっと思ったらドリンク売りでした。

「ワンダラー」とドリンク売り。

要らないとか買うとかやってましたら(私は要らない派)粗方、商売終わった、次だと併走している小船にまたピョンッとジャンプ

良くもまぁぁ・・・怖くないのねぇぇ、と感心。

まぁ確かに見入りのいい商売かも知れないが、泳げない私としてはこれは怖い。

走っている船から船にピョンッは。

でも他の遊覧船を見ると、やはり併走して飛び乗るのはお子様。

まぁ大人は舵だ、何だろうけれど。

一番は戻りでやはりのピョンッと来た女の子。

完全に籠の方が大きいぞ。

よいしょって感じで小さい女の子がピョンッ。

ニコニコ笑って「ワンダラー」と言い、粗方終わるとよいしょって籠を持って、自分のボートにピョンッ。

超かわいい子だったのだが、私よりすげぇぇぞ、と思い。

私は出来ないし・・・まぁ、確かに見入りのいい商売だからやってるんだと思うけど