kanbe★market 海外第二支店 -2ページ目

kanbe★market 海外第二支店

海外旅行大好きなヘタレなブログです。
主にアジア中心に旅行してます。
今まで行った国
中国(北京、上海、蘇州、桂林、昆明、広州、杭州)
台湾(台北)
カンボジア(シェムリアップ)
エジプト
タイ(バンコク、アユタヤ)

HPも作っております。

カテゴリーをここにしましたが、北京の話ではなく。


前回の続きで。


桂林での事。

この時は短期留学前でそこそこしか出来ない私。

やはりその時にしたら格安ツワーで土産物屋に。

はい。

買う気は元々なく。

だって欲しいものはなかったし、掛け軸とか何とかいらねぇぇと思って店のソファに座ってました。

と、一人の店員さんがやって来ました。

最初は私の着けてた腕時計で。

「凄い高そうな時計ですね」と。

これで多少は笑ってしまい。

何せよ、成田で緊急で買った千円のポケモンの時計っあせる

ロレックスでもなきゃあだし。

だからその時は素直なんで話しましたがね。

と来たのは「何か買いたい物は」と。

ないよ、と言うと「良く見てください」と。

いや、ないから。

絶対にありますから、と。

ないって言うからここに居るんだ、と言っても「店を良く見て」と。

しつこいなぁぁ。

ないったらないのだ!

一緒に行くから、とか何とか。

ないっちゅうてんねんっ!

見てないから、見てください。

ありますからっ!

しつこいなぁぁ。

要らない、ないって言うても「見てないから。一緒に」で。

我慢の限界が超えたので、本当は余り使ってはいけない言葉だが。

ポケットから小銭だけを出して・・・

「私は金がないから買えない」と言うてしまい。

本当は良くないんだけど、余りのしつこさに。

これで引くだろうと思った瞬間、店員さんからとんでもない言葉が。

だったら友達にお金を借りればいい

はぁぁでして。

借りてでも買えと。

おいおい・・・

其処までして買う品がねぇぇんだよっ、とは思いつつも「私は一人なんで借りる友達はいない」と申したところ、トドメが来ました。

だったら他の一緒に来た人に借りればいい


こりゃダメだ。

何が何でも買わせる気だ。

もう話しても無意味だ。

借りてまで買う品がねぇぇんだよ、だったし、面倒になったので無視して店の外に出ました。


まぁ、ここ以外で店員さんは来ない私でしたが、これだけは正直に参りました。

そこまで言うのぉぉ、で。

あのしつこさと借りてで。

多分、あのしつこさは客に買わせる事での自分の給料あがるとか何とかないとやんないよねぇぇ、と思いつつも・・・

流石に二度とお目に掛かりませんでしたが、やられた時は参りました。

まぁ最も「この手があるかぁ」で二度と金はないとは言わない事にしてます。

余りにしつこいなら無視して店出るのが一番。

そんな事を思ってましたが、以後は全然、店員さんが近寄らず。

本当にこの時だけでした。




短期留学の後、気分転換とツワーで北京に参りました。

まぁ日にちもなかったし、その時の格安で。

が、やはりお決まりの「指定のお土産物屋に寄る」がございまして。


元々、其処では買わない人だから端っこの方で待ってました。

と、二人のオバ様が走りよって来て。


何と思ったら「ねぇねぇプンプンシルクスカーフ一枚五千円って高くないっプンプン

はぁ、そうですね、と答えたところ私を引っ張って店員さんの元に。

品を見せろと。

で、店員さんも見せますわな。

「これ、これよっ!」と私に突き出し。


最も私も目利きではございません。

はぁ、と軽く見てオパ様は値段はっ、と。

五千円とな。

ここで私が漢語で「高くねぇ?OOだとこれで100元だった」

それが来た、と店員さんも漢語で反論。

「あちらとは品が違いますっ!いいですか。こちらは純度100 パーセントのシルクですっ!あちらはシルクが少しで、混合なのですっ!」←そう言う感じの言葉。

ぶっちゃけ話

所詮、わかんないべぇあせる

混合とか何とか、シルクだと言われてしまえばわかんないべぇぇあせる

いやさ。

保証はしっかりしてる、純度とか何とかで「こんなにお安くは」も解るが。

それにしても高くねぇ?

大きさもだし。

何て話していて、ふと気づいた。

横でオパ様達が「値切って、値切って」と熱い視線をあせる

考えてみたら・・・

私、何やってんだろあせる

触ってみてください、品が全然違うでしょ、と私に漢語で話す店員さん。

横では値切れぇぇのオバ様達。

何やってんだろうなぁぁ。

ここで必死になっても何か貰えるわけでもなく。

値切って安く買ったとしてもオバ様達は「ありがとう」だけで、疲れるのは自分だ、と思った瞬間に冷めました。

ましてやこれで味を占めたらオバ様の事だ。

次もやって貰うになる確率は高いあせる

なので途中放棄しました。

「OOではこの値段で大きさもあった。後はこちらに任せる」と放棄しました。

一応、こう言ったよ、と即座に逃げ。

別段、ガイドさんでもなきゃあだし。

値切りたいなら自分でしてよぉぉ、と隅っこ逃げ。

けど、これがあったせいかも知れませんが、その店で暇で何とか客を掴もうとウロウロしていた店員さんは私を総スルー。

元々、来ない人なんだけどね。

しかし、これ以上に上手の店員さんはおりました。


トイレチップの話の続きですが、オバ様の中で「どうしても払いたくない」と言う方達が某所のとこで「どうしても我慢の限界」となりました。


それでガイドさんに「トイレチップは!」と何度もしつこく聞いて←ある意味、凄いが、ガイドさんも「ここはないですよ」と言葉に安心。


安心と思って行ったトイレでオバ様達、立ち止まり。

其処は前日の雨か何かでトイレの前の舗装されてない土の部分が陥没してました。

其処を近くの土産物屋さんの方と近くのレストラン(食堂ね)の方が「これでは観光客の方が通れないだろう」と緊急処置で板を渡しました。

問題はその板でした。


まぁ今は緊急だからとそこ等にあるもんで、とどっかの店の看板持って来たんですね。

其処には「肉麺、5元」と書いてあり。


これを見たオバ様達。


トイレチップ5元なのぉぉぉっあせる


そらぁ立ち止まるわな。

ないって言ったのに!

ないってぇぇっとあせる

いやいや、違うから。

と見捨てて勝手に用を済ます私。

流石に我慢の限界だったらしく、使おうになったのですが、それでも「やっぱり嫌だ」と用を済ませた私に聞いてきた。


「あそこに5元とあるけど・・・何処で払うのあせる


流石、オバ様、払うとこで何かしら言おうかと思ったのか。

払う処が見つからないのか。

余りに可哀相だったので答えを教えてあげました。

単なる店の看板ですが、と。

えっ、となるオバ様達。

まぁ、普通に考えれば穴開いたとこの橋渡しで置かれてるのに、トイレ=チップになってしまったらしく。

看板とも思わなかったらしい。

「肉麺って書いてありますよぉ」でやっと把握できて。

其処まで見ずに「えええっ、5元あせる」になったらしい。


で、把握出来たら、其処はオバ様達。


ご遠慮なく堂々と使います


それがオバ様なのです。

しかし、良くも耐えたもんだ。

もぉ我慢の限界に入る緊急事態なのに「えっ、5元あせる」で立ち止まり、どうしょうで使用した者の出待ちをするたぁぁ。

考えてみれば・・・オバ様達の根性も(笑)

何となく、もし5元だったら「あっちでは安かったわよっ!」と値切る勢いまで頑張りそうだなぁぁ、と思った私でした。