某ツワーでガイドさんが帰国便にて。
「この便は満員だそうで、ある程度の座席指定は出来るかも知れませんが、もしかしたらお連れ様同士が離れてしまう事があるかも知れません」と。
来た時も遅かったし座席指定は取れないは覚悟はしておりました。
受付でも兎に角と必死で。
ましてや英語も出来ない、現地語も解らない日本人達が何を言われてもで。
私は指定の英語だけはしっかり覚えていたので「通路側」と諦めて申しましたら、「はい。あります」と。
ラッキー、と乗り込みましたら、二列、四列、二列の四列席の通路側。
しかもトイレが遠い・・・
まぁ、その程度は我慢しちゃろ、と思ってましたら隣のご婦人が何やら辺りを見回して不安そう。
しっかりと荷物を持ったまま微動だにしない。
固まったまま、不安そうに辺りを見ていて。
どうしたんだろ、と思ってましたら一人の若い女性がやって来て、そのご婦人に声を。
「大丈夫?私はあっちの席になったけど・・・」
日本人かぁぁ!
うんうん、大丈夫とご婦人は言うものの・・・
固まってるがな、で若い女性に声を掛けました。
どうしたんですか、と。
あっ、日本の方ですか、と毎度の日本人と見られないの話ですが若い女性が仔細を。
「実は、母と一緒に受付したんですが、分かれてしまって・・・」
その母が固まっているご婦人。
余り海外に慣れてないと言う。
心配して見に来たと言う。
ああ、なら私と交換しますか、と言うと「いいんですかっ!」と。
別のツワーで来られたでしょう。
他でもあちらこちらで離されたと動いてますよ。
まぁ、何かあった場合はですが、お母様もご不安でしょう、交換しましょう、と言うと二人共「ありがとうございます」と感謝して、娘さんの席に。
この際、固まったお母様を思ってだから移る席には、と思っていきました私。
見た瞬間、小さくガッツポーズ![]()
bulkhead.seat![]()
やったぁぁ![]()
バックルヘッドシートやんっ!
つまり、前に席がないとこぉぉ![]()
四列席だけど、しかもバックルヘッドシートの通路側![]()
トイレは目の前![]()
足も伸ばせる最高の席やんっ!
娘さん、最高の席を取ったやん![]()
ここと取り替えて貰った私が感謝よ![]()
と思ったのは数分でして・・・
隣が超巨漢(超肥満とも言う)の足の悪い白人女性![]()
良くもまぁ・・・エコノミーの席に座れたなぁぁな方で、CAさんも「シートベルトは!」と二人係りで締めさせて日光浴しているドド状態に動けなくなったものの、きついよ、と上半身を何とか楽にと私の席の方にグイグイッと。
押さる私。
日光浴のドドがぁぁ、と思いつつも。
どれだけ太っていたか、と言うと機内食の時、席のテーブルが出せない程で、CAさんも手に機内食のお盆を持たせるしかなく。
当人、日常でそうやって食べてるらくし、とても慣れてまして。
其処まで太るかぁぁ、と。
これならいいんだけど、いざ、トイレとなった時。
足が悪いので立ち上がるのも困難。
CAさん一人と隣の席で立ち上がる方向に座っている人は、席を空けて掴まる位置を作ってあげなきゃあならん![]()
それが私![]()
よっこいしょ、どりゃ、と席二つを使って何とか立ち上がるで。
戻って来る時も座る為と席二つ使わないと![]()
・・・少し飛行機乗る前に痩せようよぉぉ。
その足の悪いのも・・・太ってだしょょょょ![]()
