今晩は、 「かさたな」です。



本日は、脚部マニピュレータを少々修正します。
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まずはニッパ等で切り離します。
上の写真は、左から「キットの部品」「切り離した左側」「切り離した中央」「切り離した右側」です。
左右の部品はもちろんのこと、中央の部品も使用しますので、無くさないように慎重に。

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いきなりほぼ完成の写真で申し訳がざいません。切り離した、左右の部品は不要な部分をヤスリで削ります。カッターやナイフだと、部品が小さいため、ケガをしてしまいそうなので、ヤスリで少しずつ削ります。
中央の部品は、脚部との接合部のみ使用します。(写真上段のボッチがキット部分です。)分かり辛いかもしれませんが、クリーム色っぽい箇所はプラ板です。
コレまた分かり辛いですが、脚部に行くにつれて狭くなるように角度をつけて切り出します。

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乾くまでは、隙間が狭くなったり、広くならないようにプラ板をかませて接着を待ちます。(写真中央のプラ板はもちろん接着していませんよ。)

今度はバーニアのモールド復元です。
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コレは、表面加工したブースターです。
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貼り付けるプラ板を台形の形に切り出します。
高さ12mm
上底3mm
下底5mm がチョウド良いサイズです。
切り出し方法は、
①5mm幅で長さ12mmの短冊状に切り出します。
②片側の5mmを両端から1mmの場所に目印を付けます。
③後は、②の目印から反対側の頂点に向かい定規を当てて切り取ります。
こんなの説明しなくてもわかりますかね?

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貼ったら、こんな感じで接着剤がはみ出ています。コレは処理したほうがいいと思います。が、コレはコレで「溶接」っぽくていいかもしれませんね。
でも、切り出したプラ板のエッジだけは削った方が、個人的にはいいと思います。

先日は、一部サーフェーサーを吹いていますので、今日は黒色を上から塗りました。
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調色に失敗したのでとても薄かったです。どんだけ吹いても色が乗りませんでした。
写真左上の方位にある白いパーツは「赤色」で塗る予定なので、白のままにします。(普段でしたら、全てに黒系の色を乗せてから、赤や黄色の発色をよくしたい箇所に白を乗せるんですけど、今回は割愛します。)
なんともいい加減な

それではまた明日~!!