傷心したし、ワールドカップもポルトガルの敗退で終わったしで最近はツイてない。
そんなackanbaは来週からまた出張だ・・・・高松出張だ・・・
今年は毎月出張に出てるなぁ・・・
そう思ってよく考えたら昨年の4月から毎月出張に行っている事に気づいた!!
でも、今の正直な気持ちはもう出張には行きたくない。
傷心したからもあるのだろうが、その前からなんとなく漠然的にこの気持ちが燻っていたような気もする。
この気持ちは先月の名古屋出張辺りからだろう。
出張に行くようになり今年で5年経つ。
年間出張日数・約150~180日は果たして多いのか少ないのか検討がつかない。
出張に行くと友人からは羨ましがられるが現実はそんな甘くない。
一ヶ月近く休みもなく、いくら残業しても残業代なんかは一切出ない。出ていくのは自腹の接待費だけだ・・・
売上悪ければ取引先から怒られる。
いくら何千万、億万円売ったとこで評価になんてならない。
おまけにプライベートなんてあったもんでない。どれほどプライベートを犠牲にしたことか・・・
それでも自分なりには不満も言わず頑張ってきたと思う。
ただ、やはり好きではない、苦痛でしかない仕事内容で出張に行き、プライベートを捨ててまで仕事を頑張る意味があるのだろうか?と真剣に悩みだしている自分がいる。
もう歳だし「35歳までには人生の岐路を決めなきゃいけないよ。」と初出張の時から面倒を見てくれている上司には言われた。
この上司は僕がこの仕事を嫌いな事も知っている。
そう、僕は好きでもない仕事に最初から就職したのだ。
働いていれば何時かはこの仕事を好きになるだろうと思い、はや7年は経った・・・
だからこそ35歳までには決断しなきゃいけないんだ。
何故、嫌いな仕事をしているかと、このブログを読んでる人は思うだろう。
それは実家の仕事と同じ仕事関係で働いているからだ。
要は実家は自営業なのだ。
会社員の親を持つ友人からは羨ましがられるが自営業を親に持つ子としては逆に会社員の親だったらなんと楽なことだろうと思うものだ。
要は人間”無い物ねだりなんだ”と思う。
友人のネギは自営業ながら会社員として働いている。
ネギは実家の仕事に将来を感じず会社員として働いている。
友人の★野君は実家をほぼ継いで働いている。
★野君は会社員の方が如何に楽か分かっているのに実家の仕事をしている。
自分にも二人のような勇気や決断力があればと思うと情けなくなる・・・
一度自分の中で抑えていたものが外れてしまうと今まで見えなかったものがはっきりと見えてくるものなんだろうか?
今はただ出張が苦痛な事だけがはっきりと見えている。
実家の仕事は出張しなくても働いていけるがネギの考えではないが自分が働くこの業界も明るい未来がない気もする。
だからこそ家業を継ぐならば”嫌な仕事でも働いていける”と断固たる気持ちを持てる守っていきたい、大事にしたい人が欲しい訳だったんだ。と今更ながら痛感している自分がいます。
ただ不幸中の幸なのか来週からの出張先は高松という事。
お互いの愚痴や不満を語り合う仲の人が数人いる。
だから、今回の出張で本当の自分の気持ちが分かるのではないか?と思ってます。
この高松出張で結論が出ても年内は出張スケジュールが決まっているので進退は来年になるだろう。
それとも、もう少し頑張れるかもと思うかもしれないし・・・
この高松出張で結論が出なくても、何時かは結論を出さなければならない時が来るだろう。
その時が来るのはもう少し先だろうか?
遠くない、その時まで。
今回は真面目な内容にしてしまったけどこれが今の自分の置かれた偽りのない心境なのです・・・・
そんなackanbaは来週からまた出張だ・・・・高松出張だ・・・
今年は毎月出張に出てるなぁ・・・
そう思ってよく考えたら昨年の4月から毎月出張に行っている事に気づいた!!
でも、今の正直な気持ちはもう出張には行きたくない。
傷心したからもあるのだろうが、その前からなんとなく漠然的にこの気持ちが燻っていたような気もする。
この気持ちは先月の名古屋出張辺りからだろう。
出張に行くようになり今年で5年経つ。
年間出張日数・約150~180日は果たして多いのか少ないのか検討がつかない。
出張に行くと友人からは羨ましがられるが現実はそんな甘くない。
一ヶ月近く休みもなく、いくら残業しても残業代なんかは一切出ない。出ていくのは自腹の接待費だけだ・・・
売上悪ければ取引先から怒られる。
いくら何千万、億万円売ったとこで評価になんてならない。
おまけにプライベートなんてあったもんでない。どれほどプライベートを犠牲にしたことか・・・
それでも自分なりには不満も言わず頑張ってきたと思う。
ただ、やはり好きではない、苦痛でしかない仕事内容で出張に行き、プライベートを捨ててまで仕事を頑張る意味があるのだろうか?と真剣に悩みだしている自分がいる。
もう歳だし「35歳までには人生の岐路を決めなきゃいけないよ。」と初出張の時から面倒を見てくれている上司には言われた。
この上司は僕がこの仕事を嫌いな事も知っている。
そう、僕は好きでもない仕事に最初から就職したのだ。
働いていれば何時かはこの仕事を好きになるだろうと思い、はや7年は経った・・・
だからこそ35歳までには決断しなきゃいけないんだ。
何故、嫌いな仕事をしているかと、このブログを読んでる人は思うだろう。
それは実家の仕事と同じ仕事関係で働いているからだ。
要は実家は自営業なのだ。
会社員の親を持つ友人からは羨ましがられるが自営業を親に持つ子としては逆に会社員の親だったらなんと楽なことだろうと思うものだ。
要は人間”無い物ねだりなんだ”と思う。
友人のネギは自営業ながら会社員として働いている。
ネギは実家の仕事に将来を感じず会社員として働いている。
友人の★野君は実家をほぼ継いで働いている。
★野君は会社員の方が如何に楽か分かっているのに実家の仕事をしている。
自分にも二人のような勇気や決断力があればと思うと情けなくなる・・・
一度自分の中で抑えていたものが外れてしまうと今まで見えなかったものがはっきりと見えてくるものなんだろうか?
今はただ出張が苦痛な事だけがはっきりと見えている。
実家の仕事は出張しなくても働いていけるがネギの考えではないが自分が働くこの業界も明るい未来がない気もする。
だからこそ家業を継ぐならば”嫌な仕事でも働いていける”と断固たる気持ちを持てる守っていきたい、大事にしたい人が欲しい訳だったんだ。と今更ながら痛感している自分がいます。
ただ不幸中の幸なのか来週からの出張先は高松という事。
お互いの愚痴や不満を語り合う仲の人が数人いる。
だから、今回の出張で本当の自分の気持ちが分かるのではないか?と思ってます。
この高松出張で結論が出ても年内は出張スケジュールが決まっているので進退は来年になるだろう。
それとも、もう少し頑張れるかもと思うかもしれないし・・・
この高松出張で結論が出なくても、何時かは結論を出さなければならない時が来るだろう。
その時が来るのはもう少し先だろうか?
遠くない、その時まで。
今回は真面目な内容にしてしまったけどこれが今の自分の置かれた偽りのない心境なのです・・・・