夢には3種類あると思う


眠っている時に見る夢

妄想チックにみる夢

現実的な目標の夢



朝、小さい方に、
「ママは、現実的な夢じゃないのは、まず見ないな」というと、
なんじゃそりゃ?みたいな顔をしたので、

「ほれ、例えば七夕の日に一年一回、織り姫と彦星がデートしてるとかぁ…」


「えしてないの?」

「えしてると思ってたの

と、話が脱線しつつも、
妄想チックに、いつか王子様が迎えに来るぅ~とか、食べたら必ず自分を好きになってくれるお菓子を作る~とか、
そういう現実味のない夢は見ないんだな、ママは、つまんない人間でしょ…というと、

ふむぅ…という顔。


NLPのせいか、その昔はそれはすごい妄想ワールドを広げていた私が、
今は自己実現のための夢、カウンセリングルームの様子だったり、実際の自分の姿だったり、
そんな夢しかみなくなったなぁ…


妄想ワールドがあったから、シンガーソングライターとしてやれていたのに、それが押しやられてしまうと全く何にもできない人になってしまった。


ただ真っ直ぐに夢にたどりつくにはどんな風にすればよいのか…という目標に向かいつつ生きる。

妄想ワールドを広げて、夢に浸り、うっとりする。

どっちもバランスよくあればもう少し、人生楽なのになぁ…


と、ふとそんなことをおもいつつ。



でも、
「宝くじ当たったら、あれ買ってぇ~これ買ってぇ…」
とか思っているのは、ひょっとして、
妄想か…



邪念か…。


ぬー。


子供の頃、
「大きくなったらお花屋さんになりたいです」
なんていっていた夢が一番清らかなんだろうなぁ…