おとといから、
シロクマさんのことやらなんやらと考えながら、
久しぶりに、あぁ、私ってカウンセリングの勉強してる人だったんだわ…と思いだしたような感じで

あまりにいろんなことを抱えすぎて、
そこにとどまって、逃れられない思考が爆発していました。

そこでふと、頭に浮かんだのが、
NLPの「質問」というワーク。


効果的な質問は意識の方向をコントロールするのに役立つ、私たちは常に自分に質問をしていて、それによって何に意識を向けるか、どう考えて行くか、どんな風に感じるのか方向付けしている、質問に関して、もっとも中心となるビリーフは質問し続けることによって必ず答えは得られる、ということ、…このような定義において、誰かに質問してもらったり、自分自身に質問したりします。

たとえば問題解決(目標達成)のための質問形式としては、

1:この問題のなかでよい部分は何であるか?

2:完全ではないところはどこか?

3:自分が望む状態になるためには私は何をしたらよいのだろう?

4:自分の望む状態になるためには、私はなにを止めたらいいだろう?

5:私がそのために必要なことを実施するとき、そのプロセスをどんな風に楽しめるだろう?

と、こんなかんじです。なるべく、ポジティブな方向へむけるように、楽しいことにフォーカスすることが大切です。


現在のわたしなら、手術のよい部分は、手術できれいに摘出できたらもう顔が腫れることはない…
完全じゃないのは、子供たちを残して行く不安、

望む状態になるためには、とにかく治すことのみに集中する…

そして、まだ起こってもいないことをぐたぐた考えることを止める…

久しぶりに4日も上膳据膳できて、ゆっくりできるんだから、そうしたら傷も早く治り退院できるのさ!


と、まぁこんな感じになっていくのです…

これ、文字で書くと、そんな簡単にいかないわょという風に思えるんですが、
実際、煮詰まったとき、「私が望む状態になるためにはどのようにしたらいいかな」
と、意識の方向を変えてあげると、なんか、ふと、答えが頭によぎります。
それがリソースでもあるのかもしれませんね。


最近の私はカッチカチやで…頭…みたいな人になっているので、

ちょいと、初心に戻って見ました。


ちなみに、
どうしても答えが出にくい時は、
「as if question」
あえて、もし、そうしてみたとしたら…
そんなふうに質問してみると、
潜在意識は、体中から答えを探し出してくるはずですよぅ…


必ず答えは得られる、というビリーフ(信念)を持って、
お試しください


あ、私がやらなきゃあきませんね