医者は、前回、薬で散らせる、なんでもないと簡単にいったのに。
私が無理矢理にMRIをやってほしいと頼んで見つかったのは、
鼻、口、頬に広がる大きな膿の袋。

口腔内から切り、悪いものをかきだす手術。

およそ2時間はかかるらしい。

どうにか、日帰りで帰らせてもらうわけにはいかないだろうか…とくいさがってみたけれど、
医者曰く、

かなりの痛みを伴うので全身麻酔で行うと。
そして、術後もかなりの痛みと腫れがやってくるので、病院でコントロールしたほうがいいだろうと。


子供たちはどうなる?


今は腫れて皮膚ががちがちなので、やわらかくなってからの手術なので、
来週また診察に行き、日取りを決めることになりました。


まわりは、たかが2泊3日の入院ごときがなんやと、いってます。
わたしにとっては、
口の中にメスをいれるのは恐怖以外のなにものでもないし、全身麻酔も100%安心なものではない。
こんな手術で命亡くしたら、子供たちをどうしたらいいのか…
それぐらいに大層なことなわけです。


分からない人には分かるわけないですね。


食べられるうちに体力つけて、入院の支度でもはじめておきます。


今を踏ん張らなきゃ。
私が私でなくなる。


頑張れ頑張れ、私。


負けてはいけない。


たかが小さな病気。


…されど病気…