クリスチャンのお友達が心配して電話をくれた


悲惨なんだよと伝えると


どうして貴女ばっかり、辛い目にあうのだろう、精一杯に頑張ってこれ以上ないってほど頑張ってるのに…


といってくれた


近所に姉や母がいるのに、誰一人として、助けようともしていないことに、ひどく悲しんで。


きっと私が、人様とは違う生き方をしてきたことが、あの人達には認められないんだと思うから、私はこれでいいんです、他に助けるよって言ってくれる友達がいるしね…と言ったら、


貴女は私の目には、優しくて頑張り屋で精一杯の子にしか見えないよって。
お母さんなら、お姉さんなら、わかるはずなのにねって言ってくれました。


夕方、ドーナツと、下の娘に退屈しているだろうと、本を買って来てくれた。


そっと、腫れている顔を触って、


美人が台無しだねって笑った


でも、貴女はまたこうして、苦しいことをひとりで乗り切る、そのことがきっと貴女のこれからに力を与えてくれるから…


そういって帰っていった


歪んだ顔さらして、
人前で堂々とできないよね…って思っていましたが、別にそんなことどうでもよくなるような言葉を言ってもらって、


私はまた、ひとつ強くなるんだと思う


検査結果が悪ければ手術


それも受け入れよう


すべてが私に与えられた試練ならば、必ず乗り越えてやるわ…


悲惨な顔と痛みのなかで、あくまで強気。


心配。


心配りができる友人がいてくれることが、
私を強くするのかもしれない


結果が出てないので気持ちが悪いけれど、


私は、楽しんでみんなと勉強ができることに感謝をしよう…
そう思えた、本日。



しかし、また腫れ出して、少々痛くて実はナーバス