いろんなことにむけて、
7月から、準備をしたり、新しいチャレンジをしてきた。

とてもハイテンションなはずだったのに、


メンタルがた落ちになって、
痛みに耐え切れず、時間を守らずに痛み止めを飲み、アイスノンで冷やして横になるだけの生活。

辛いとしかいいようのない毎日のなかで、必死に、「頑張れ、私」と気合いをいれる。


でも、鏡で、それはそれはひどい顔を見てしまうと、とても悲しくなって、なぜ、いつも私の頑張ろうって気持ちはこうしてアリのように踏み付けられてしまうのだろう…いっそもう、投げ出してしまえば、頑張らなくていーやと思う方が自分のためだろうか…などとらしくないことを思ってしまうのです。


狭いとこ恐怖症の私がMRIの中にいる間中、言い聞かせていたのは、「落ち着け」ではなく「頑張れ、乗り越えろ」だった。
冷や汗でぐしゃぐしゃになるほどの恐怖の中で、「頑張れ」と思う私。
もう頑張るのやめて楽になろうよっていう鏡の中のひどい顔の私。


あきらめては終わりだと、常に走り続けていたはずの自分が、こんなにも弱いなんて本当に腹立たしい。

痛いのは仕方がない、病気だから。
何が悪くてこうなったわけでもない。


結局私は、
すべての責任を自分に向け、一人で立ち向かおうとするから、
一つ崩れた時の立て直しが下手なんだなぁと思うのです。

あなたを救うよ、そこから…
そういった人は自分の幸せのために私を忘れた。

なので、
やはり私は、一人で走り抜かなくちゃいけないんだ。


負けていられない、結論はいつもそこにあるのに、

現実逃避してしまいたくなる自分が許せない。


もっともっと強くなりたい。


情けないぐらいに弱っている私は私じゃない。


そう思いたい…そんな夜…

痛くて眠れないので、
うだうだ話を書いてしまいました。