トリさんは、360°眼が見えるそうです。

それを俯瞰〔ふかん〕の眼というらしい…(字があっているかな…)


自分の回りがぐるりと見渡せる…

餌を食べていても、敵がやってきたら、一目瞭然。

小さい動物が生き残って行く、大切な体の機能なわけですね…


さて、人間は、

もちろん後ろは見えません。
せいぜい両手を真横に広げる寸前くらいまでですよね。
なので、後ろには注意を払います。


さて、メンタルな部分にあてはめたとき、その俯瞰は、どう役立つでしょうか。

なにかに悩んだり苦しんだりしている時、アソシエート(主観的)になりがちです。
ぐぐーっと自分の感情を味わう、というか、そこだけにフォーカスして、出口が見つからなくなってしまう…そんな経験はありませんか?
私は間違なくそのタイプです


そのときにメタポジション(全体俯瞰)で、離れたところから自分を客観的に眺めて見る…
NLPですね…これ。
違う角度から見たら、その事柄はどうなのか、
そうやって冷静に自分を見る、ということは大事な作業だなぁと、そんな風に思います。

ストレス解消、こねまぜマッシュもいいけれど、解消だけでは先には進めないんだよなぁと、わらじのようにでっかいコロッケを食べながら、ワークで学んだ(全体俯瞰)を思い出しました。