*Ring ~love for xx~*

*Ring ~love for xx~*

幸せをたくさんくれる、彼と私の日記。

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彼と居ると、くだらないことがもの凄く笑えたり

くだらないことが、もの凄くイラッときたりで、

常に、話題が絶えません笑



会社の人達の彼のイメージは、

何となく近寄りがたいオーラを発している!!!

だそうです。



実際、私も最初は、同じように思ってたし、

絶対仲良くなれないタイプ!!!

って思ってましたからパンダ汗かく





でも、話してみると、普通に冗談言うし、

毒舌だったりするし、すごく失礼だし…。


だけど、自分をしっかり持ってる人だなって言う印象がありました。



そして、とても家族思い。


いつも、妹サンの子供チャン達を、冷たくあしらう彼だけど、

子供チャン達が甘えてくると、自然と笑顔になってるし、

何だかんだ言いながら、甘えさせているアップ


かなりのスパルタだけど…ハートブレイク




以前、お義母さんが倒れた時は、

救急車を呼ぶより、自分が病院に連れて行った方が速いからと言って、

お義母さんを車に乗せて、救急の病院に連れて行ったとか。


それも、彼が住んでる所から、普通に車で走って20分以上かかる所を、

わずか10分ビックリマーク


相当すっ飛ばしたんだろうなって言うのが、よく分かる…。



そのおかげで、お義母さんも無事だったので、

結果オーライなんでしょうが苦笑




友達や、恋人もすごく大切にする。


ただ、私と付き合い出してしばらくした頃、

一度だけ、他の女の人と関係を持ちました。


その時限りだったらしいんだけど、

偶然それを知った私は、以来、彼が『友達と遊ぶ』って言葉が信じられなくて…。


また、他の女の人と関係を持つのでははてなマークなんて疑いの心が出てしまい、

彼を笑顔で見送れなくなってしまいました。


それが原因で、何度も喧嘩しましたドンッ


『ちゃんと信用してもらえるように、どこに行くって言ってるじゃんビックリマーク



頭では分かっているのに、どうしても気持ちが疑ってしまう。


お互い、たまには友達に会って、それぞれの時間を過ごしたいって思う。


なのに、その疑いの心が強過ぎて、結局喧嘩になる。


結果、彼は、その友達と会うのをやめてしまう。




いい加減、彼を疑うのをやめようって思って、

最近は、『(彼が)どこに誰と行こうと構わない』って言ってるんだけど、

彼が、友達と連絡をあまり取らなくなってきている。


私との時間を最優先にして、私が寂しい思いをしないようにってしてくれている。


その気持ちは、すごく嬉しいし、ありがたいんだけど、

友達との時間も大切にして欲しい。


何度もお願いしてるんだけど、

私がまた疑うのでははてなマークって思われているのかもしれない。



この一年、彼が私の信用を取り戻そうと必死になってた姿を、

誰よりも近くで見てきたんだし、

実際、今は疑いの気持ちなんてナイ。


だから、私に遠慮することなく、友達との時間や、自分の時間を過ごしてもらいたい。




この気持ちを伝えているのに、それが彼になかなか届いてくれないのが、

チョット寂しい…。




ペタしてね

ウソにしか聞こえなくても、

一緒に居る時間は、私にとっても幸せの時間



二人きりの旅行や、

二人だけの秘密。


二人だけの思い出が、たくさん出来ていくうちに、

私も、彼に心を開いて来ていた。




どんなに一緒に居ても、心を開くなんてカンタンには出来ないし、

信頼とか信用ってカンタンには築けるものではナイ。




それを、少しずつ築こうとしてる彼の姿に、私も答えようって思ってたのかもしれない。




ある日、M氏に言われたことがある。


『お前は、いつもアイツの傍を離れないなぁ~』



そんなつもりはなかったんだけど、

いつの間にか、彼の隣には、いつも私が居るのが当たり前の光景となっていた。



もちろん、仕事をしている関係上、それを良く思わない人達も居た。


M氏のところにも、そう言った話が上がっていたし、

私らの耳にも入っていた。



だけど、彼は、その人達に、


『アイツのことを悪く言うのだけは許さないビックリマーク


そうはっきりと言ってくれていた。




『俺の悪口を言うのは構わない。

だけど、アイツの悪口だけは言わないで欲しい。

アイツは、平気そうな顔をしていても、落ち込んでることが多いから』




仕事の愚痴は、いつも彼かM氏にしか言わない。


M氏にだって、本当の泣き言なんて言わなかったし、

愚痴っても、笑い飛ばそうとしていた。


だけど、彼の前では、素直に泣き言も言ったし、

愚痴だって散々言っていた。


周りに、ある事ナイ事言われて、それでも表向きは明るくしていたし、

気にしてないって顔をしていた。




それを唯一知ってる彼は、

そう言って回っていた。


今でも、うちらのことを良く思わない人達も居るけれど、

最初の頃よりは、大分減ったし、

言えば、彼やM氏に言い返されるから、

表立って口に出す人は減った。




そういうのに気付いた時、

私は、彼に心を許しているんだって実感した。


ただの同僚って言い聞かせていたハズなのに、

気付けば、泣き言や愚痴なんかも話せる仲になっていた。



自分の中に溜めていたものを、吐き出して、

それを受け止めてくれて、

そんなグダグダな私を受け入れてくれる、

彼の温かさに、私は完全に心を許していた…。




ペタしてね

それから二人で逢うことが多くなり、

休みの日なんかは、一緒に出かけたりとか、

少しずつ距離を縮めていきました。



お互いをよく知らない者同士なハズなのに、

仕事の時も、プライベートの時も、

一緒に居ると、笑いが絶えない音譜



だけど、彼女からの電話に出る彼の姿を見るのは、

やっぱり辛かった…汗



それまで一緒にくだらない話なんかをして笑っていても、

彼女からの電話が鳴ると、二人共、急に笑顔が消える。



彼も、私の前では、あんまり電話に出るとかなかったけど、

電話に出て、楽しそうに話をしている姿を見るのは、何となく辛かった。





ただの同僚…。


ただの友達…。


ただの……。





色んな理由を自分の中で作って、普通にしてるつもりだったけど、

彼女からの電話の後は、ムリして笑顔を作るのがやっと。



コレは、今でも変わらない。



普通にしてるつもりなんだけど、

どうしてもムリしてるのが分かるらしい…。






悩んでる私を見かねて、

先輩のM氏が動いた。



『お前ね~。ホント、鈍感だね~汗

それは、アイツに対して少しでも恋愛感情って言うのが、ある証拠なんじゃないはてなマーク

アイツは、お前に対して、多少なりともそういうのがあるみたいだし』


『それはナイねビックリマーク

だって、向こうには、本命の女がいるんだし。

女と遠距離だし、こっちで遊べる女が欲しかったんじゃないはてなマーク


『それだったら普通、同じ職場の女になんて手ぇ出さねぇだろ。

ましてや、こんな会社だぞはてなマーク

皆に知られたら面倒臭ぇこと位分かってるだろうし…』





彼の居ない所で、二人で話し合っても埒が明かないので、

直接彼に聞くことにしました。




『ねぇ、うちらってどういう関係なのはてなマーク


『一緒に居て、楽しい関係』


『それって、私は、都合のイイ女ってことはてなマーク

女が帰ってきたら、私は、あっさり捨てられるのはてなマーク


『そんなことはしないよ、絶対ビックリマーク


『絶対なんて言い切れるはてなマーク

そんなの口では何とでも言えるよ。

だけど、いざ女がこっちに来たら、尻尾振ってそっちに行くんじゃないのはてなマーク


『それは絶対ナイ!!

何度も言うように、俺は、女のことは嫌い。

だから、一緒になるとか考えてナイし』


『でも、向こうは、いずれそうなるって考えてるんでしょはてなマーク

「恩があるから別れられない」なんて言う位だもん。

向こうが、「結婚して~」って言ったら、さっさと結婚するんでしょはてなマーク


『それは絶対ナイから。

カナのことを独りにもしない。

俺が、カナを守るって決めたから』






この世に、「絶対」なんてナイ。


今までがずっとそうだったから…。


信じたって裏切られる。




そう考えていた私には、彼の言葉が、ウソにしか聞こえなかった…。






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