かなやんのブログ -24ページ目

かなやんのブログ

ここは完全にプライベートのブログにしました^^

いや~、本のタイトルすごいですよね。


高野和明・作『6時間後に君は死ぬ』  ですよショック!



非現実的なことが見えてしまう青年。


突然知らない人から「君は6時間後に死ぬ」って言われたら・・・どうしますか?

それも殺されると知ったら・・・


女性は立ち向かって人生を変える努力をする。



そして5年後、自分の死を知る成年。


人生をあきらめない努力をすれば・・・・恋も実る?!



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高野和明さんの作品はとても読みやすい。


『幽霊人命救助隊』も引き込まれる。


4人の主人公の人生はつらいもの。

ほろりとさせられるが面白い本である。









1週間前の11月7日は一の酉。


おおとり神社で熊手を買いに行ってきました。



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昨年と同じところで買おうかと思ったのですが、

活気はなく、そこら辺に缶ビールが置いてあったりで、

ご利益なさそうと思い、ぶ~らぶらあし



そしたら元気のいい、とても綺麗なお姉さんからお声がかかり・・・

ふらふら~と吸い込まれてしまいました。


無料でお飾りつけてくれるっていうので稲穂と



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左から「大入 叶」、「感謝の心」、「みんなで幸福」




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来年の干支に因んで「うさぎ」をつけてもらいましたチョキ



その後は、三本締めクラッカー



やはり商売繁盛の熊手を買うには活気がないといけませんよね~

安達千夏・作の「モルヒネ」


昔読んだ本をもう一度読み直しました目



ちょっと重い内容。


主人公の女性の家族環境は複雑。

母親は自殺、父親は姉を虐待し死なせてしまう。


女性は女医となり「死」と向かい合いながら生きている。


そんな彼女は院長と婚約。

それと同時に7年前に姿を消した彼が末期がんとして突然現れる。


主人公の気持ちは


医者として・・・


元彼女として・・・


揺れ動く。



そして婚約者の院長は仕事が忙しいのを理由に気がつかない振り。


心穏やかではない・・・



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自分の死を知ったとき受け止められるだろうか。


延命措置とは・・・


考えさせられる本でした本