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高校生、手作り原子炉を作成!核融合成功に近所はドン引き…米国

・インターネットフォーラム『Fusor』によると、アメリカ合衆国ミシガン州オークランドの
 高校生・オルソン君がガラクタを集めて核融合が可能な原子炉を作り、信じられない
 ことに重水素核融合に成功したという。しかも、成功した場所というのが自宅というから
 仰天だ。

 普通の高校生がプラモデルを作るのとはワケが違うため、ご近所さんたちはドン引き…。
 気が気じゃない毎日を過ごしているという。近所の空気を読んでいないのか、オルソン君は
 インターネット掲示板で「紫色のプラズマが見られてサイコーだぜ!!」とご満悦だ。

 オルソン君は原子炉に必要な数々の機器をすべて地元のホームセンターや『eBay』
 (インターネットオークション)から調達。重水素核融合に自宅で成功し、2億度のプラズマを
 発生させた。2億度といえば太陽の中核より高温だ。
 いやはや、天才はどこにいるのかわからない。

「若者はモノじゃない」 ネットカフェ難民・派遣社員・フリーターら3000人“青年一揆”

・東京・明治公園で20日、青年が労働状況の改善を訴える集会が開かれ、全国から
 約3000人以上が集まった。集会には、医療や教育現場などで働く青年のほか、
 ネットカフェで暮らしている青年も参加し、「家賃が払えず、部屋を解約した。住所が
 ないと日雇いでしか働けず、部屋が借りられない。手放した生活を取り戻したい」などと
 発言した。また、集会の後には、週末でにぎわう渋谷の街を行進した。

・福岡県から参加した配送業の武内在賢さん(26)も牛丼チェーンの食材配達など、
 午前5時から深夜まで働くが、月収は17万円前後。残業代は払われず、休みも「月に
 3日あればいい。上司に訴えれば、辞めろと言われるだけだ」という。
 派遣会社に登録し、倉庫の仕分け作業などをしている都内の女性(25)の月収は多くて
 12万円。当日になって突然、「今日は仕事がない」と言って帰されることもある。正社員に
 なりたいが、「探しても探しても採用されない」と嘆く。

 アルバイトの男性(24)は、都内のネットカフェでの暮らしが2年続く。当初はアパートの
 更新料が払えず、軽い気持ちだったが「住所がないとバイトも限定される。(普通の生活
 から)落ちるのは簡単だが、はい上がるのは至難」と嘆く。「所持金は2万円。病気をしたら
 終わり。賃貸契約の敷金や礼金の分割を認めてほしい」と訴えた。(抜粋)


★生活できる仕事 人間らしく働きたい たたかえば変えられる 3300人がウエーブ
・「青年一揆」のむしろ旗や「時給千円に」「連」「帯」の文字を記した帽子、色とりどりの
 風船、法被姿と思い思いにアピールする青年たち。マスコミ約二十社が取材に訪れ、
 青年を使い捨てにする財界と大企業の横暴は許せないと青年自らが立ち上がった
 姿が大きく注目を集めました。(抜粋)

東大阪リンチ殺人、主犯格・小林被告に死刑判決

大阪府東大阪市の大学生ら2人が昨年6月、集団暴行を受け、生き埋めにされたリンチ殺人事件で、
2人に対する殺人罪などに問われた主犯格の無職小林竜司被告(22)の判決が22日、大阪地裁であり、
和田真裁判長は求刑通り死刑を言い渡した。

判決によると、小林被告は友人で元東大阪大生の佐藤勇樹被告(22)(求刑・懲役18年)や
無職徳満優多被告(22)(同)らと共謀。昨年6月19日、徳満被告らとトラブルになっていた
東大阪大生・藤本翔士さん(当時21歳)と、無職岩上哲也さん(同)らを岡山市内に呼び出して暴行。
20日までに相次いで2人を同市内の資材置き場で生き埋めにして、殺害するなどした。

小林被告は、強盗罪以外の起訴事実をほぼ認め、検察側は「まるで遊びを楽しむかのように暴行を加え、
2日連続して被害者を生き埋めにして殺害した。若年であることを考慮しても、極刑をもって臨むほかない」
と死刑を求刑。

一方、小林被告は最終意見陳述で「遺族の怒りはその通りで、本当に申し訳ありません」と謝罪。弁護人も
「深く反省しており、今後の更生は期待できる」として死刑回避を求めていた。

同事件では計8人が起訴され、今月11日に当時16歳の少年(17)が懲役15年(求刑・無期懲役)
の判決を受けている。

(2007年5月22日11時15分 読売新聞)