4月11日(土)
「おぼんのわがままコンサート」
 
 
体調不良により出演できませんでした。
 
 
本当に申し訳ございませんでした!
 
舞台に穴を開けてしまった申し訳なさと、自分が出なくても盛り上がったんだろうなーという悔しさと、その場で一緒に笑えなかった悔しさで感情がぐっちゃぐっちゃになりました。
 
久々に落ち込んだー!
 
なんの感情かわからない涙が止まりませんでした。
 
朝起きてちょっとダルいなーと感じ、とにかく病院で見てもらおうと出かけてみてビックリ!
 
声が出ない。
病状を伝えようと思っても喋れない。
 
えーーーーっ!
とにかく必死で病状を伝え診察してもらう。
「おそらく風邪だと思いますが、しばらくは安静にしてください」
 
ドクターストーーーップ!
 
このブログを書いてる現在(4月15日)ではだいぶ回復の兆しが見えてきましたが、11日の僕はこうでした
 
 
おぼん師匠には連絡を入れ、ひたすら安静と反省の日々。喋れないってこんなにつらいのかー。
 
病気になると、今まであたりまえに過ごしていた日々が、実はあたりまえじゃなかった事に気づかされます。
 
例えばタッチパネル。
食事の注文をする時、店員さんに注文しようとすると「タッチパネルでお願いします」と言われる例のヤツです。
 
今までは正直「あーあ、世知辛い世の中じゃねーか。こんなもんに頼ってるから人と人とのコミュニケーションが希薄になっちまうんだよ。嘆かわしいったらありゃしねえ」と昭和オヤジ丸出しの考えでしたが、声が出なくなってしまった今では考えが180度様変わり。
 
「(心の声)うわー、声が出せなくても食べたいものを押すだけで注文が出来るなんて!こんな幸せな機械を発明してくれてありがとう。これで私も飢え死にしなくてすみます。えっ、お会計も?お会計の時も無言でいいの?セルフレジ?そんなものもあるの?生きてて良かったー」
 
ありがとう、やよい軒!

 

このご時世に、おかわり自由!

フリーダムライス!

 

声が出なくなることで見えてくる世界もある。立ってる場所の違いで見える景色も違う。

 

人としてまた一歩成長しました。

 

そして「他人と喋れないことで、自分との対話が増えた」という話はまた次回。

 

声を使わなくても思いを伝えられるブログというシステムも素晴らしい!

 

のどの調子もだいぶ良くなってきたので、4月18日(土)のラジオ高崎「アンドレディオ」で復活予定です!