ご無沙汰です。




広告デザイン業界も師走に入り、
クリスマス、正月、そして年賀状。
これだけではないが、制作が続いている。




しかし、コレだけではない。
年の終わりとして大切なこと、
それは今年行った
クライアントの広告展開を
クライアントと共に
「評価」すること。




昨年末に立てた「計画」に対して、
1月から「実行」してきたことを、
「評価」し、
次年に向けて「改善」する。




いわゆる
品質の維持・向上や、
継続的な業務改善活動を推進する
マネジメント手法「PDCAサイクル」を、
広告展開にも活用し、
さらなる効果を高める。




もちろん、
月単位やイベント単位で
評価することも大切だが、
来年、再来年と効果を高めていくためにも、
「評価」し、「改善」することは
必ず行ってください。





それでは。








「このインターネットの写真使えない?」
よくこんな話を耳にします。



使えません!!!



インターネット上にある写真も、
カタログにある写真も、
もちろんデザインも、
これらには著作権があります。



著作権とは著作者が持つ権利のこと。
著作者とは、著作物を創作する者。
著作権法第二条に定められています。




詳しいことはココでは書きませんが、
この著作者の持つ権利は、
写真ならカメラのシャッターを切った瞬間に、
そのシャッターを切った人に発生します。
デザインなら制作を終えた瞬間に発生します。



撮影にお金を払ったのだから・・・
そのデザインにお金を払ったのだから・・・
とよく聞きますが、
それは間違い。



著作権を譲渡しない限り(著作権を買い取らない限り)、
あくまで著作権は著作者にあり、
何回でも勝手に使用できるものではないのです。




インターネットの写真を勝手に使用したり、
デザインをそっくりに制作することは、
犯罪行為です。
いつ訴えられても仕方ありません。





著作権をもっと知ってくださいね。






それでは。












僕たち広告デザイナーの仕事は、
より良いデザインで
クライアントに高いリターンをもたらすこと。



ただ単に、
かっこいいデザイン。
キレイなデザイン。
かわいいデザイン。
などなどを制作することが
仕事ではありません。



広告を出稿して、
如何に、クライアントの
売上げを上げるか。
ブランドイメージを向上させるか。
集客できるか。




このことが、
僕たち商業デザインに関わる者としての
使命であり、
今後も高いリターンを追求して行きます!!!