これまでは、消費者が受ける企業の安心感という点から、
Webサイトの活用方法や表現について書きましたが、
今回は見学会への集客という点からの
Webサイトの活用方法についてです。



それは、
『見学会告知ページとクロスメディア展開』




以前書いた、
『変化した!! 消費者の購買行動!!』で、
消費者は、告知広告に興味を持つと、
Webサイトを閲覧し、より詳しい情報を得ようとする。
と書きました。



しかし、Webサイトの見学会情報が、
全く広告と同じ内容であれば、
すぐにサイトを見ることを止めます。



これまた以前に、
『見せ過ぎが集客数を減らす』
ということを書きましたが、
見学会の告知ページも広告と同じように
見せ過ぎにはもちろん注意が必要ですが、
同じ情報だけと思われないように、
広告より情報を増やし、
また、誘導するWebのみの仕掛けをすることによって、
集客に繋げることが大切です。



例えば、
TVCMで最後に
「詳しくは○日の新聞で!」
というように
新聞広告に誘導します。



TVCMはほとんどが15秒ですから、
イメージ付けと簡単な告知しかできないため、



新聞広告では、これまでの書いたように
興味を引き、想像力を掻き立てながら、
Webサイトに繋げるコピーやURLを記載し、
誘導します。



そして消費者が
見学会告知ページを閲覧したときに
そのページには諸情報の他に、
Web特典としての、
会場でのプレゼント企画と
QRコードから携帯電話にアクセスさせ、
会場までの詳しい情報を載せる。



など、情報を補いながら、
また、よりお得感を出しながら、
興味や関心を引き上げ、
集客につなげていく。



メディアを組み合わせながら、
興味を引かせ、
行動に移させることが大切です。




それでは、また。。