気づかぬうちに脳が限界!?知らずに疲れさせている日常習慣
日本神なびフィーリング協会代表理事の根本 沙璃(さり)です。最近、寝ても疲れが取れない。ぼんやりして集中できない心のセンサーが鈍ってきた気がする・・・。そんな感覚はありませんか?実は今、私たちの脳は思っている以上に「疲労のリスク」にさらされています。ということを、最近データで知って驚きました!!ドラマに映画をパソコンで鑑賞するのが大好きな私は、オフの日は朝からずっと映画三昧ということもよくやっていたのです。それだけならまだしも、つい気分転換のつもりで見始めたYouTubeを、ダラダラと惰性で見ることもよくしてしまうのです。娯楽として楽しんだり、学びとして視聴するのはこれからも止められませんが(笑)実際に脳に与えている影響を知ることで、動画との付き合い方を見直そうと思いました。脳疲労のリスク、その大きな原因のひとつが、日常的に何気なく接している動画や音の刺激というわけです。科学的に見てみましょう。◆動画は視覚から毎秒1,000万ビット◆ラジオなどの聴覚から毎秒100万ビットもの情報が脳に送り込まれています。そして◆文字を読むときの情報処理量は平均して毎秒たった200ビットです。※ビットとは、情報の最小単位で脳が処理しなければならないデータの量のこと。つまり、動画を見ているときの脳は、文字を読んでいるときの5万倍以上の情報を一度に処理しているのです。この状態は、例えるなら「ノンストップで全力疾走している」ようなものです。無意識のうちに脳は常にフル稼働しており、疲労が蓄積しやすくなっています。さらに、脳の疲労が進むと「脳内の老廃物(ゴミ)」が処理されずに溜まっていきます。このゴミがたまると睡眠の質が落ちたり、直感力や感性が鈍ったりと、心と体のバランスにも影響が出てきます。脳が疲れていると、感じる力や選ぶ力も鈍くなってしまう。本来の自分を見失いやすくなるのです。これは、運命学や心理学という理論を感じる力や直感によって個人に活かすという私の職業には、致命的だと知りました(><)大切なのは、意識的に脳を休ませる時間をとること。そう考えて、私は新しい習慣を取り入れることにしたのです。最近は、毎日10分間、PCとスマホの電源を切ってぼ~~~~っとすることを習慣にしています。思考が出てきたら、ビデオの早送りをするイメージで飛ばし、またぼ~~~~っとする。これをたった10分行うだけで、明晰性が格段に上がるのを実感します。こうした小さな習慣なのですが、あなたの脳に深い休息をtemplateもたらしてくれます。shadowそして、感じる力、ひらめきの力を取り戻し、生命力をアップするきっかけになります。たった10分程度の習慣ですが、あなたの本来の直感や内なる力を、もう一度目覚めさせていきましょう。お知らせ次回は6/23(火)二子玉川サロンで開催を予定しております。満席御礼!詳しくはこちらをクリックしてください。↓ ↓ ↓