手術の日、時間は覚えていませんが、
爆音(実施はそこまで大きくないと思うのですがその時はとても大きく感じました。笑)のJPOP音楽をヘッドホンして始まりました。
ただ麻酔をしていたので爆音の音楽の記憶はほとんどなく、気付いたら手術は無事終わっておりました。
夕方には終わり、膝の手術をしたということもあり車いすで6人部屋に戻るも最初は痛み止めが聞いていたのか殆ど痛みもなかったのが、30~1時間経ってからとにかく痛かったのを覚えております。
またその時に担当に医師が病室に来て、取り出した滑膜などで病理用に検査をすると言っており、そこで別の病気が見つかるかもしれないということを伝えられました。
実はこの夜は全く眠れず、走馬灯のようにそれまでの人生がばーっと脳裏によみがえらせながら朝を迎えました。
結果的には、病理に問題なしの判断で無事…!
結果を聞いたときはとても喜びました…!無事退院し通常の生活に…
と思いきや…
手術した膝の違和感はあるだけでなく、足の甲がとにかく痛い、処方された湿布を貼るものの全く効いている体感はなく、ついには家から12,3分で着いていた駅に1時間かかったり、階段が1段1段しか登れないようになったりして、親に状態をほとんどキレながら打ち明けました。
次回、謎の痛みの真相がわかります…!
