術後4日で退院となりました。
退院前の内診は担当医ではなく
別のドクターだった。
質問にも細かく答えてもらって
退院後の不安なことが聞けてよかった。
改めて…
担当医は他のドクターに比べて
説明が少ないことが
はっきりしたのです。
このドクターと比べると
明らかに違ってた。
(わかってたけど、やっぱり〜って)
私の入院した病院では
◯運転すぐにオッケー
◯湯船も大丈夫
で、注意事項としては
重いものは持たないことと
性行為は6ヶ月以降で。
便秘がちな私の質問は
気張っても膣断裂の縫合が裂けないか?
というもの
便秘の時は腹筋に力を入れて
出すことが習慣化されてるので
相当軟便でないと硬めなものは
出せません。(真面目な話)
だから
「気張っても裂けませんよ」
と言ってもらえて安心です。
それと、
一週間後には
腹腔鏡の穴の傷のボンドみたいなやつを
自分で剥がして塗り薬を塗ること。
ということだけだった。
普段の生活もさほど気をつけることもなく
術後の傷跡もキレイで
合併症もいまのところなく
ほんとによかった。
4日目でも打撲のような跡もなく
おへそも見た目違和感なく
出血跡もないので
担当医(教授)はロボット使いが
上手だったんだなぁと
今は思える。(愛想ないけど…まだ言うけど)
さすが、『教授』だけのことはあった。
(偉そうですみません)
退院の着替えを終え化粧をしてる時に
担当医(教授)が部屋に入ってきて
「退院ですね、よかったですね、
顕微鏡の結果は外来でまた」
とだけ言ったような…
なんせ体半分扉から出しながら出て行ったので
後半は何を言ってるのかわからなかったけど
出ていき際に、
「ありがとうございました〜」
とだけ私もお礼が言えた。
入院中、大学病院内の売店や本屋、パン屋さん、
庭園の散歩など、院内を満喫して過ごせたのも
術後の回復がよかったからで、
看護師さん、食事担当の方、お掃除の方
ドクター達には感謝しかない。
大変で素晴らしい仕事をされてるなぁと
ほんとに思った一週間。
感謝の気持ちを込めて
大盛りの白米も含めて
入院中の全食、
全て完食しましたよ。笑
他人の作ったものはありがたくて
美味しかった。
それに比べて
私はこれからも淡々と今の
仕事をしていくんだろうか…
なんてセンチメンタルに
立ち止まって考えさせられる
50歳の夏でした。
お迎えは彼氏が来てくれたので
1時間半の帰り道はちょっとした旅行気分で
牛歩で歩く私に合わせてくれ
サービスエリアでご飯を食べ
スーパーで買い出しを手伝ってもらい
自宅へ帰りました。
子宮がなくなり、
人生折り返し、
子育て終了、
なんだかすっきりとした気分で
仕事➕彼氏➕居住地
この三つが今後の私には
大切な課題となりそうです。