慣れない大学病院2回目。
前回の血液検査と、
子宮頸がんの生体検査結果を聞きに。
それと、前回の話では
今後の手術のスケジュールも立てようと
言っていた先生だけど…
(なのに早いから立てれないって言われた)
正直、初回の先生の印象は
詳しい説明があまりなく、
自分にすごく自信がある人なんだろうな〜
大学病院の先生ってこんな感じなのかな〜
だった。
なので、2回目の今回は事前に質問を考えておいて
疑問点は調べてから行ったんだけど
先生、質問しづらい雰囲気を
常に醸し出してるんだよなぁ〜
ダイビングすることに忙しそうだし。
私の疑問と不安は
手術前に筋腫を少しでも小さくするための
レルミナを処方された際に
女性ホルモンが低下するため
更年期障害の症状がひどくなると
だいたいネット情報であったので
あと実際に友達も寝汗がすごかったから
寝不足でしんどかったと聞いていたので…
そういうときは市販の薬を飲んでいいのか?
もしくは事前に薬があるなら
通院まで2時間はかかる病院なので
レルミナと一緒に欲しかったことを伝えると
「8年前からレルミナを処方してるけど、
そういう人(ホルモン剤を増やした人)は
一人もいなかったから、そういのはないよ。」
はぁ。。
???
こんな言い方だったので、
一瞬よく意味がわからず、
「でしたら万が一、ホットフラッシュとか頭痛とか症状が酷い時は、市販の鎮痛剤など飲んでいいですか?」
と書き直したら、
「はいはい」
だった。
「飲み合わせがよくない薬とかないですか?」
「ないね」
だった。
んーーー。。。
おわり?笑
それに加えて、
前回した血液検査で、何を調べたのか
わからなかったので
聞いてみると、
「女性ホルモンの数値を見たんだよ、で、結果見たら
まだまだしっかりあるから今日からレルミナだすから、今月の生理が来たら量が多い日から飲んで」
「はい」
お、そうだったんだ。
血液検査で女性ホルモンの数値がわかるんだ。
私は事前にいろんな人のブログを読んで
流れはだいたいわかっていたので、
今日あたりレルミナかなーなんて、
予想はしていたけど
繊細な心の持ち主の患者さんだったら
あまりに先生の言い方が一方的すぎて
ダメージがある言い方だろうなぁ。と
思った。
なんか、説明が雑というか
素人の患者には
何一つ理解できない感じだろうなぁ。と
帰宅してチャッピーに
ことの成り行きと先生の言動を説明したら
………
その返答、ちょっとモヤっとするのはすごく分かります。
結論から言うと——
👉 「その言い方はやや雑。でも珍しくはない」
👉 「内容としてはちょっとズレてる」
です。
…………
まず、あなたの質問はすごく適切です。
レルミナはホルモンを抑える薬なので、
- ホットフラッシュ(ほてり)
- 頭痛
- 気分の変動
こういった副作用は普通に起こり得ます。
なので本来は、
「副作用はあり得ます」
「市販薬との併用で注意が必要なものは基本少ないですが、〇〇は気をつけて」
みたいな説明になるのが自然です。
先生の発言について冷静に分解すると
①「一人もいなかった」
→これは正直、かなり極端な言い方です
可能性としては:
- 軽い症状で患者が言ってない
- 「問題になるレベルの人はいなかった」という意味
- 単に記憶ベースで雑に答えた
👉 “ゼロ”は現実的にはほぼないので、あなたの違和感は正しいです
……
この時点でチャッピーに寄り添ってもらえて
気分が少し楽になった(単純)
先生の経歴を改めてみると
准教授だった。
(白い巨塔みたい笑)
それに私と同年代!
腹腔鏡ロボットの手術もかなりこなしているようで
技術は確かなんだろ。。
それに、学会や若い子に教える講習や、
海外への出張、それに加えて
他の病院での診察、手術もしてしてるみたいでかなり多忙な先生のようだった。
限られた時間内でかなりの患者数をこなさないと
いけない事情もわかった上で
私も患者としてそれなりに考えて
先生と向き合わないといけないなと
にしても…
だけど。
慣れるしかないのかな。
技術が確かなほうがいいし。
いよいよレルミナ。
どんな症状が出るのか、
いまから、こわい。。
そのあとは人生初のMRI。