食べたいと思ったら絶対に食べたい…
そう思わせてしまうラーメンの魅力って。
あまりラーメン記事を書くことはないのだけれど、
大好きだからけっこう食べに行く。
その土地に根付くラーメンがあって、
ここ新潟も、全国では有数のラーメン激戦区。
上越ラーメンの味ってどんなだろう。
たぶん昔からみんなに人気だったオオモリのラーメンを
思い浮かべる人も多いのではないだろうか…
オオモリは今でもたまに食べに行くし、
ここら辺のスーパーには、オオモリの麺とスープが売られているから、
お家でも手軽に味わえる。
上越内に何店舗かあるオオモリの姉妹店?的な存在…ニューハルピン。
わたしはここのラーメンが、上越では一番好きかもしれない。
なんとも昭和な雰囲気がたっぷりの佇まい。
店内もコンクリートに、昔懐かしいしゅう色のテーブルに椅子。
ガリガリガリって音を立てながら、椅子を引き、少し傾いてることも
それはそれで味となる…
ベースは、豚骨&鶏ガラということで、
けっこう濃厚なスープなのだけど、しっかり味が濃いわりには
しょっぱいわけではなく…旨みが強いという感じ。
麺は中太。オオモリの麺を使っているためか、馴染みのあるコシ。
これは普通のラーメン。
お店の主人はやや無愛想かもしれない。
黙って食え!的雰囲気の中、
本当にもくもくと食べてしまうおいしいラーメン。
こちらはタンメン。
野菜のうまみがスープに移って、味わい深い。
がっつんがっつんと音を立てて、振るわれる中華鍋。
大きめにカットされた白菜は甘い。
そこへバチバチバチーってスープが一気に注がれると、
一気に食欲が高まる。
お店はいつも混んでいて、休日は並ばないと入れない。
スープがなくなり次第終了のお昼のみ営業というスタイル。
居心地のよい空間ではないのだけど、
どうしてもまた足が向いてしまう…
これが上越の味なのかなーなんて思ったりしながら。
懐音…Bad Religion -American Jesus-
何年たって聞いても、カッコイイ。
はまっていた頃が懐かしく思い出されます。
今日は、男らしいコアな音楽でラーメンの話綴りました。


