悲劇のヒロインモードな時って、多分人から必要とされたい欲求がマックスなんだと思う。
体調崩してますアピールしたり、悩んでるのアピールしたり、忙しいアピールしたり。
まー人に甘えたくてどうしようもなくなるわけ。
で、人に甘えたくてたまらないが、度を越すと迷惑行為になるじゃない?そんな自分にはなりたくないよね。
だったら悲劇のヒロイン物語を頭の中で映画化しちゃうって事にした
自分の考えた悲劇のヒロインは、どんな話の展開になるか楽しんでみたわけ。
もちろん自分が主人公。
私の妄想ワールドが繰り広げられるのよ。
まーこれまじで楽しいの

頭の中で自分が主人公な映画を作ると、やっぱり最後は必ずハッピーエンドにしないと気が済まないからさ
最後は大好きな人に抱きしめられて幸せ噛み締めて締めくくるわけよね

自分が人の気を引きたい時って、自分自身が自分を見失いがちな時な気がします。
だから、この悲劇のヒロインの映画化は、かなりスピーディーに自分を取り戻す技になる。
私の心に注目せざるを得ないからね。
仕事中でも、家事しながらでも、妄想はいつでも出来る。
自分を責めるような出来ごとなんか起きた日にはドラマがさらに盛り上がる

メチャクチャ楽しいよ
悩ましい猫ちゃん
世の中には、優しい心遣いを自然に出来る人がいます。
凄いなーって思う。
小学校の役員の集まる会がさっきありました。
委員長さんは、自らみんなの分のコーヒーとかポットにお湯を沸かして準備してくれてました

なんて素敵な心遣いなんだろう
委員長さんだって忙しいのに、そんな優しい心遣いに感動した今日でした

