我が子が脳死!?
おはようございます。
昨日、臓器移植に関する法案のA案が可決されましたね。
もしも、あなたの子供が脳死と判断されたとき、
あなたは自分の子が死んだ。と、
受け入れられますか?
まだ、体は温かくて、息もしてる(人工的な場合もありますが・・・)
幼い子供なら、体の成長も見られていくのです。
何が言いたいのかと言いますと
政治家の損得で人の生死を簡単に決められていていいのでしょうか?
(注:このブログは私の独断的意見と、価値観で書かせていただいております。)
そもそも、この問題は、何年も前から出ていた話です。
それが、WHOの「臓器移植手術渡航自粛発言」により、
この1年で、あっという間に、決められてしまったのです。
私も親として、
子供が、重度の心臓病になった時、必死に心臓提供を求めるでしょう。
また、脳死と判断されたとき、「それでも、この子は生きている。」
と、深く思うでしょう。
そのどちらの親になるかわかりません。
「我が子には、そんなことはありえない。」
多くの人が思う気持ちだと思います。
願いだと思います。
でも、この世の中、いつ、自分のみにこのような状況が降りかかるか、
誰も、予想などつきません。
だから、TVの中での出来事だと見過ごすのではなく、
「もしも、自分が、こうなったらどうする?」
と、少しでいいので考えてみませんか?
このような事を言う私を、
「何かの、信者なのか?」
と 思われるかもしれませんが、
私は、無宗教で何の信者でもありません。
なぜ、必死にこのようなことを言うかと申しますと、
我が子が、まだ、1歳になりたての頃、あるウイルスに肝臓のリンパ節を
侵され、もう少しで入院するところでした。
小さな子供なら誰でもかかるような病気でしたが、
「痛い。しんどい。」
も、言えない小さな子供が、その小さな体で、必死に病気と闘っていたことに
気づいてあげられず、私は、
「よく泣く子やな。いっつもグズグズ グズグズ・・・。」
と、時期的なものと思い、病院に行くことすら考えもしませんでした。
アレルギー検査で、この病気が発覚し、
お医者さんには、
「こんなに数値が高かったらよくぐずってでしょう。」
「かなり、しんどかったはずですよ。」
「大人だって普通ではいられませんよ!」
と、かなり怒られました。
私は、この時ものすごく悲しくなりました。
昔から望んでいた待望の、悲願の子供になんてツライ思いをさせてしまったのだろう。
後悔してもしきれません。
我が子は、大事には至りませんでしたが、
実際に臓器移植手術を受けなければ、助からない命。
実際に脳死と判断されつつも、成長し続ける命。
どちらの命も愛しく思う親。
考えただけで胸が苦しくて仕方がないです。
大変、読みづらい長文で申し訳ありませんが、
もし、このブログを読んで、何か思うことがあれば、
コメントをいただきたいです。
政治的に何か参加してくださいと言うようなことでは、ありません。
ただ、自分の子供の将来について、何か出来ることはないか?
考えてみませんか?
という、提案をしたかっただけです。
最後まで、お読みいただいてありがとうございました。
追伸
上記のように長々と、色々書きましたが、
私自身、たいそうなことがいえる人間ではありません。
選挙すらまともに行った事のないような人間です。
ですので、思ったことをそのまま書いていただければ、幸いです。
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