ファイナルカットXをお使いの方も最近増えてきている事だと思います。
こちらはバージョンアップが出ていて現在は10.1.3のアップデートされています。
10.1.2をお使いの方はアップデートをお勧めします。
不具合は何がでているか?というと
ファイナルカットで作成した映像をDVD用に変換して書き出した場合
ビデオのプロパティをNTSD アナモヒックに設定していた場合
オーサリングソフトに寄っては読み込めないという状態になってしまいます。
※オーサリングソフト=DVDに焼くソフト
確認できているのはAppleのiDVDでは認識しません。
色々調べた結果
別の変換ソフトで形式を変換するか、ファイナルカットをアップデートして10.1.3にしてから
再度、変換する必要があります。
私がメインで使用しているワンダーシェアというオーサリングソフトは正常に動きます。
もちろんファイナルカットでDVDに焼く事も正常に動作します。
しかし、iDVDでビデオの待ち受け画面を作成したい場合
読み込めません。
この辺りはビデオのコーデックが問題のようです。
同じH.264ですがiDVDでは読み込めません。
iDVDは2年程度前?(もっと前かもしれません)からサポート対象外なので
仕方がない事なのですが、インターフェイスが分かりやすいので使い勝手が良いと
使用されている方も多いと思います。
コンプレッサーとかをお使いの方はどうなんでしょうか?
ご存知の方がいらしたらご教授しただきたいです。
コンプレッサーは値段も安いので使用してみようかと検討しましたが
レビュー評価があまりにも悪すぎる為、購入していません。
(レビュー☆一つちょっとだったと思います)
それにしてもデータ変換に丸2日かかっています。
48時間。。
映像制作後、最終確認してもらい、OKが出たのでレンダリングファイル等全て削除してしまっていたので
1時間の映像をマスターで書き出すのにマックス8時間とかかかっています。
それを全部で7本…
別件の方にもお待ちいただいているので…
参りました。。
やはり全部任せてもらった方が良かった 。。
こっちでDVDに焼いて納品すれば間違いなかった。
また反省です。。