永遠のゼロ… | かなとのブログ
- 永遠の0 (ゼロ)/太田出版

- ¥1,680
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ようやく読了…
戦争中の事が書かれている本書。
オレは戦争をしらない…。
産まれた時からしらない
詳細もしらない…
うちのおじいちゃんは戦争に行っていたらしい。。
そして生きて帰ってきた。
おばあちゃんはおじいちゃんが死んだ後も
恩給っという遺族年金みたいのがずっと支払われていた。
それは知っていた…。
でも
戦争の中身はしらない。
なぜ、おじいちゃんが生きているうちに聞かなかったのか?
それを次世代に受け継いでいく為にも聞かなかったのか?
後悔はつきない。
でも、知りたい!
そうに思った時が吉日…
そんな風に思い
戦後史の本をいろいろ読んでいる。
その中の永遠のゼロ…
映画にもなったけど…
まずは本からっと思い読了…
読んでみた感想としては今の日本とあまり変わらないのではないか?
っと思う事がたくさんある。
くそったれ!っと思う事も多々ある。
そして
戦争の為になくなった方がたくさんいた事をよりリアルに知る事ができたと思う。
これはフィクションだけど
著者の百田氏はこの本を書く為に200冊の本を読んで調べたらしい。
戦争とは繰り返してはいけない事である事は間違いないと思う。
日本は戦争はしないが…
しかし
戦争と似た事は起こっていると思う。
この本は日本人は一読をした方が良いと思う。
これに関連して『海賊とよばれた男』も読んで欲しいと思う。
本屋大賞を受賞したのも納得がいく。
日本ってどんな国なのか?
日本人ってどんな人なのか?
それが少しでもわかるようになるのではないのか?っと思う。
まずは立ち読みからでもしてみてはいかがでしょうか?
詳細はまた今度!

