今回の毒親デトックスは親に対する態度編です。
私も親が過干渉、過保護で意欲を削がれたり自立を邪魔されたりしてきました。
また、親が不仲でケンカするたびに当たられたり、愚痴を永遠と聞かせてきたりと辛く当たられたりもしました。
そんな中、親に対する態度を変えていったことで親が愚痴を聞かせてこなくなったり、何かに挑戦しようとした時に邪魔してこなくなったりしました。
今回はその方法をシェアします。
まずは愚痴を聞かせてくるのを止める方法から。
これは親のコミニュケーションの取り方が愚痴を言うという方法で固定されてしまってる場合があります。
なので、正直に愚痴ばっかり聞くのはつらいことを伝えてみてください。
愚痴くらい言わせてよ!とキレられるかも知れませんが、辛いと思ってると伝えないといつまでも聞かされます。
また、愚痴が始まったら、ひと段落ついたところで、「ところで今日の楽しかったことはなに?」と聞いてみるのも有効です。
愚痴ばかり言う人は愚痴れることばかりを探してしまい、愚痴がふえるという連鎖に陥っているので、楽しいことやいいことが見えていないのです。
それを楽しいことに目を向けさせることによって愚痴を減らすことができます。
また、愚痴が始まったら席を立ってしまうのも有効です。
なにもわざわざ愚痴を聞いてあげる義務は無いのです。
席を立つくらいだと追いかけてくることもあるのであまり効果は期待できませんが、一時中断になります。
その間に趣味ややりたいことをしてしまえばいいのです。
また、何かに挑戦しようとする時に邪魔をしてくるときは隙を狙って挑戦してしまいましょう。
その時はすごく怒られるかも知れませんがやってしまったら文句を言おうがやってしまったのですからしょうがないとなります。
私が車で兵庫から金沢までひとり旅に行きたいと言った時に訳のわからない理由で反対されたことがあります。
毒親は子供が自立しようとすると置いて行かれるのが嫌なのか阻止しようとしてしまう人が多いのです。
反対されたけれどもめげなかった私。
ある日親が仕事に行ってる間にシュッと出かけてしまったのです。
妹に聞いたところ出かけてる間は親はカンカンに怒っていたらしいですが、私が帰ってきていかに楽しかったかを大興奮で語ったら、圧倒されたのかそのあとはなにも言ってこなくなりました。
結局何かあったらどうしようというありもしないことが不安で恐ろしいのだと感じました。
親の機嫌を伺って自分の人生をすり減らすのはもったいないです。
大人になったら親の意見は気にせずやりたいことにチャレンジしてみましょう。
案外うまくいくものです。
以上態度を変えたらうまくいった話でした。
あなたの人生がもっと輝きますように✨

