実例で落とし込む アスペクト完全マスター講座1回目
5~6月に占いアカデミー主催の「西洋占星術で未来予測に必要な4つの技法を完全マスター」を受講しておりまして、正直、お腹いっぱいでした。オンサロとサークルがあるので、しばらくはゆっくり過ごしたいと思っていましたが、割引も入るし、気になる内容だったので、実例で落とし込む アスペクト完全マスター講座を受講することにしました。しかし、リアタイ参加は結構厳しいので、アーカイブ参加前提で申し込みました。本日、時間が取れたので、第1回目を視聴しました。とにかく、今回も内容盛りだくさんでした。3区分、活動宮のサインスパッと出て来るのですが、後の2つは空だと迷います。春分・夏至・秋分・冬至=活動宮季節らしくなる時=不動宮季節の移り変わり=柔軟宮と、整理できると、頭の中に入って来やすかったです。スクエアやオポジションの説明で、半沢直樹と大和田専務の例えはすごくわかりやすかったです。でもね、N天秤座太陽ーN牡羊座月ーT山羊座冥王星のTスクエアの時に、こてんぱんにやられたから、やっぱり信頼ならないのよね。クイーンカンクスの取り扱い、私も迷っていました。以前の鑑定では入れていましたが、量が多すぎるので、今は省いています。45度や135度ってなんだよって思っていましたが、90度の半分とか、45度×3と考えたら、わかりやすいです。が、45度や135度、今は、追いかけなくても良いかなと私も思いました。先生が、ソフトアスペクトはみないと仰られた時に、一瞬「えっ?」と、ドキッとしました。私、原則、90や180はスルーしてますけど。未来予測では、ソフトアスペクトを見られると仰られたので、そうですよねぇと思いました。確かにネイタルチャートだったら、90や180をみて相手にお伝えするのはありかなと思いました。そもそも、私に鑑定依頼が入るのが、未来予測が殆どだったので、ソフトアスペクトと0度を追いかける癖がついてしまいました。90や180は、もうすぐ明けるなら伝えるのはありですが、これから3年大変になりますなんて言いたくない。グランドトラインの考え方は、今まで書籍で読んだことある内容と異なっていたので、正直戸惑いました。講座の最後にアストロドットコムのオーブの設定方法を教えて頂き、長年の課題が解決し、ホロスコープがスッキリ読めました。