どうも。自分の父親に関しての話です。

俺の父親はハッキリ言ってちょっとおかしい人で、すぐキレるし空気は読めないし世間体を気にせず息子の俺や母に迷惑をかける(喧嘩した時に外にいる時も周囲の目を気にせず怒鳴り散らすなど)、かなりおかしい面があり、俺が適応障害と鬱で精神科に通院しているのになんでこいつは行かないんやと疑問でした。

ただ、本人が行きたく無いのに行くのを強要したら失礼やなと思い、まあ困ってても本人が行かないんなら俺は知らねで病院行くのを勧めるのはやめました。


しかしながら最近は父が意外なポイントで俺も精神科行こうかなとか言い出しました。それは、「ルールに逆らいたくなる」とか、「天邪鬼的な面?」らしいです。


具体的に言うと、日本の公道を車で走る際は左側を法律により走らなければいけませんが、右側を走りたくなる強迫観念に駆られたり、電池を入れる時にマイナスの部位にプラスの部位を入れたくなるような症状らしく、俺にそれはあるか?と聞かれたら、「それは無いよ。左にいる時に右側に行きたい施設があって右側に曲がりたいとかならあるし普通だけどそれは変だね」と返しました。


初めて聞く症状で、自分は適応障害と鬱しか体験してない為、ストレスで判断力が低下するとか聴力が低下するとかそういうのとは全く違う系統な為かなり困惑してます。


調べてみたら、父親が訴えている「逆のことをしたくなる」という感覚は、精神医学の領域では**「反意強迫(はんいきょうはく)」**と呼ばれる症状に近い可能性があるらしく。これは強迫性障害の一種で見られることがある現象らしいです。

• 症状の特徴: 「やってはいけない」と分かっていることほど、頭の中にそのイメージが強く浮かんでしまい、それを実行してしまいそうな恐怖や衝動に駆られる状態。


• 具体例: 車で走行中にハンドルを右に切りたくなってしまう、静かな場所で叫びたくなってしまう、大切なものを壊したくなってしまう、など。


本人が「おかしい」と自覚して苦しんでいる場合は強迫観念としての側面が強く、父親の話を聞く限りでは単に「ルールを破りたい」という欲求ではなく、本来は正しい行動をしているのにあべこべなルールに反する行動をしたくなるという思考が介在する感じらしいです。


また、それよりかは人前で世間体を気にせずにキレる方とか、酒癖が悪くて飲酒運転で交通事故を起こして折角ローン組んで買った車を大破させた事とかの方を気にしろよと思うのですが。


ほんと、こんな奴から生まれてきたと思いたくないレベルでズレてんなと。本当にこいつ俺の血縁上の父親なんか?と思う時も多々あります。


にしても色んな精神疾患があるんですねぇ。俺も性格は個性的とか言われますけど、皮肉な事に罹患した精神疾患は鬱と適応障害のみの為、メンタルヘルス界隈では普通な方でした。だからなんだという話ですが。