近年増えている発達障害。ADHDやASDなど様々な区分で分けられていますが、今回は俺の経験も踏まえて、発達障害と関わると基本的に関わった人間も不幸になるという事を綴っていきます。
大体の人が発達障害の一番嫌いになるポイントは、「自分はノンデリ発言で周りを傷つけるのに、他人へ自分が与えた被害には無関心」という点だと思います。
これに関しては大体の精神病に当てはまる事なのと、俺も躁鬱病に近い鬱病なので他人の事をどうこう言える立場ではありませんが、「自分が傷つけられるのは許さないけど他人が傷つくのは別に良い」という思考回路や、「俺に合わせて当たり前」というような思考回路の人間と関わりたい、仲良くしたいというような人間はまずいません。
いたとしたらドMとか変態、またはそういう人が好きというちょっとおかしな人だと思われます。
そういう人がいたらまず離れましょう。まあ、相手側が発達障害や自閉症なのか、それともサイコパスか自己愛性パーソナリティ障害なのかは見分けるのは難しいですが、基本関与しなければ良いし相手の事を知る必要も見る必要もありません。
しかし、それでも避けられないのが仕事上関与しなければならない時です。
・入社して2年以上経過しても新人なんですか?というようなミスを繰り返す
・気に入らない事があると仕事に穴を開ける
・発達障害の女が会ったばかりの人(俺も含めて)に、「あなたの彼女になってあげましょうか?」とニヤニヤした気持ち悪い表情で言う
などです。
最初の2年以上入社しても新人かと思うミスを繰り返す点に関しては「ふざけてはいないけど職種が合ってない」場合もあるのでまだ対策はなんとかなりますが、2番目と3番目に関しては完全に相手側がおかしいです。
また、知的障害と発達障害が組み合わさると目も当てられません。実際にA型作業所でそういう人に金銭を無心されたこともあります。
また、A型作業所やB型作業所にもそういう人がわんさかいる他、作業所の職員も発達障害持ちの人物がいる事も判明し、「障害者が障害者の面倒を見ている」という事で、世も末だと思いました。
過去に趣味の世界でも発達障害の人間と5人ほど関わりましたが、どれも最終的に絶縁するに至り、中にはSNSならアカウント移転後もわざわざ嗅ぎつけて粘着ブロックしてくる奴もいて、やはり発達障害には関与したら負けなんやなと。
その他、区役所の障害者就職窓口で支援を受けた際、俺は全く変な事を言っていないのに、シニア世代の職員から、「君と話してると話噛み合わないねぇ〜」と言われ続け、「俺がおかしいんか?」とマジで不安になりましたが、その職員が発達障害でしたというパターンもあります。不安を掻き立てるだけ掻き立てて害だけ与えて去っていく最悪なパターンです。
以上、ちょっとしたぼやきでした。