7代先の子孫へ

7代先の子孫へ

インディアンの人々は、子孫に負債を背負わせてはならないと考えて、「今」を生活していたと言います。「7代先の子孫って長っ」「荷が重すぎぃぃぃっ」と思ってしまった「今」の自分の行いが正しかったのか、改めて考えてみる(?)アラサー男子の思考日記です。

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どんなことも7代先のことまで 考えて決めなければならない。

 

インディアンの言葉だそうです。

 

自分の子どもの、子ども(孫)の、子ども(ひ孫)の、子どもの(玄孫)の……

 

ダメだ、わからない!

 

と、ネット社会の悪い癖、グーグル先生によると、

 

「来孫(らいそん)」

「昆孫(こんそん)」

「仍孫(じょうそん)」

「雲孫(うんそん)」

 

と、続くらしい。

 

人間は、ウンソンのことまで考えて生きなきゃならないのかい?

 

どこかの中国人みたいな呼び名、ウンソン。

 

インディアンは嘘つかないと昔誰かが言っていたから、おそらく真実なのであろう。

 

ウンソン……

 

ねえ、ウンソン、君はどんな顔をしているの?

どんなものを食べ、どんな服を着て、どんな暮らしをしているの?

 

ねえ、ウンソン、今日もまた、靴下が届きました。

 

こんなにあるのに、また注文してしまう、靴下パラダイス。

 

も、もちろん、ウンソンの分だからね!

 

……ホ、ホントだよ?