「15秒後に分かる!ハッとする名言」

ゲスト:三村マサカズ(さまぁ~ず)

 

今回も子育て関連のものが中心だね。

今、番組(4人)の関心がそこにあるのか、

制作側が、数字がそこにあると思っているのか。

…と思って見てたら、後半はビジネスとか人付き合いの話もあった。

  

おー、ミムさんの娘さん、先日結婚されたのか。

おめでとう。

 

 

「儲かる!推しビジネス」
オタクが経済を回してるのは間違いない。
 
森永卓郎とハライチ。
 
森永卓郎「(広義で)ふるさと納税やクラウドファンディングも推しビジネス」
 
 
◯株式会社LTR
期間限定で色々な作品とコラボレーションしたカフェを展開する会社。
現在は赤坂でのハリー・ポッターカフェなど。
2023年の年商は63億円。
作品そのものの世界観を反映することを大事にしている。
「店内で体験出来る」ことに拘りのメニュー作り。
グッズ販売コーナーの併設(描き下ろしイラストを使用)。
 
◯株式会社IWセンイルJAPAN
ファンが作成した「推し広告」を掲載するため
権利関係や出稿場所との間に入り取り次ぐ会社。
2023年度の実績は971件。
発祥は韓国で、推しの誕生日を祝うポスターが最初。
センイルは韓国語で「誕生日」。
 
◯フジデノロ
半導体を作る精密装置の部品などを作る会社だが、
近年はアクリルスタンドでがっちり。
年商はアクリルスタンドだけで約20億円(同社の年商の20%以上)。
アクリルにイラストや写真を転写し、正確に切り出す技術がある。
アクリススタンドが流行り始めた段階でプリンターを2台増やしたいという現場の陳情に対し
「12台増やせ」という社長の先見の明。

「遠藤24時間アホ検証」
遠藤には24時間ロングインタビューと告げて収録を開始。
インタビュー中に3人が一般常識に関する問題を、
別室からインタビュアーへの指示出しを通して遠藤に出題。
3人が遠藤の回答のアホぶりに納得したら終了。
 

・東北6県
・英語で1月から12月まで
・干支すべて
・嵐のメンバー
・世界三大美女
・三匹の子豚それぞれが作った家
・今の日本の紙幣の人物
・福沢諭吉のいちばん有名な著書

・学問のすゝめの有名な一説
・リンカーンの有名な一説

・料理のさしすせそ
・海のミルク、森のバター
「絶対に忘れないです」からの「森のチーズ」
・諺、たくさん
 

…等の問題が出題されるも、

まったく何もわからないパターンは多くなく、「

そこまでアホと思わせる内容になってなかった。
それゆえか、1週でおしまい。
 

「儲かる!園芸」
森永卓郎、本日も登場^^
 

◯株式会社ムサシ
「除草バイブレーター」
2018年発売。
この5年間で25万台を売り上げたヒット商品。
実演映像凄え。
根っこまで綺麗に抜ける!
根から抜くので草が再度生えてくることが無い。
鎌(刃物)と違い、使用時に怪我をすることがまず無い。
オプションで長い持ち手もあるので腰にも優しい。
自身が庭の草を手で抜いていた際の、
前後に揺さぶる動きから
電動ノコギリのそれを連想。
転用出来るのではないかと製品化。
世界初の仕様。
今でこそ売れているが発売当初は新し過ぎて誰にも理解されず
さっぱり売れなかった。
そこで実演映像を伴うテレビ通販をを利用。
一気に売れるように。
一日で一億円!
 
◯住友化学園芸株式会社
家庭園芸用の殺虫殺菌スプレー剤「ベニカナチュラルスプレー」。
昨年の発売から売上は約3億円。
花や草にスプレーするだけ。
天然の有効成分のみで作られていることがポイント。
更に、ケミカルのものと比べても効き目が断然イイとのこと。
開発に10年!
甘い水あめ(ドロドロしているので害虫を包みこんで退治する)、
ぬるぬるの植物油(あめと同様の効果があり、プラスして水あめと混ぜることで効果が増す)、
そこら辺にあるB.t.菌(毛虫にだけ効くタイプの毒性を持っている)
…の、3種類を混ぜ合わせている。
 
◯User Like株式会社
花のサブスクリプションサービス「ブルーミー」。
毎週or隔週で花が届く。
送料と商品を合わせても一般的な花屋と同じ価格帯。
全国に10万世帯の顧客を抱えている。
(ざっくり計算しても月に1億9600万円の売上となる)
ポストに挿してくれるため不在でも受取可能。
何が届くかはUser Like任せ。
時期にあった花の組み合わせで届き、飾り方の解説なども付属。
サブスクゆえに仕入れでロスが出ない点もがっちりの秘密。
仕入先である花農家としても、
市場に出しても値が付きにくいサイズが小さいもの、
曲がっているものでも使ってくれるというメリットがある。

「芸能生活42年 中山秀征の歴史
 80~90年代芸能史と共に振り返る」
 
スタジオに中山秀征。
 
MCのイメージがあり、
バラエティの出演が多数あり、
かつてはドラマの主役も務めていた。
では、そもそもは?
 
本人曰く「歌手を目指していた」が
歌は違うという空気から芝居班に回され、
そちらもいまいちということで
事務所に新設されたバラエティチームに引き取られることに。
(三谷幸喜や石塚英彦も在籍)
そこでABブラザーズを結成、デビュー。
即、ブレイク。
1年目から「ライオンのいただきます」レギュラー出演、
ANN土曜一部も担当。
(月曜から中島みゆき、とんねるず、小峰隆夫、ビートたけし、サンプラザ中野)
若い女性から圧倒的な支持を得る。
しかし、4年目にお笑い第3世代の波が来る。
ウッチャンナンチャンとダウンタウンの勢い。
当時既にテレビに出ていたのでネタも作っていなかったABブラザーズは
苦境にさらされる。
当時の関口マネージャーに「負けを認めろ」と言われるほど。
そして92年に解散。
当時の中山秀征はホッとした感覚もあり、タレントへの転身を図る。
 
タレント・中山秀征の原点となる番組「DAISUKI!」(91年~00年)
当時は新鮮な街ブラ。
楽しいことをそのまま伝えるというスタイルをここで確立。
1時間番組なのに11時間カメラを回す。

MCとして売れだしていた中山秀征が鼻っ柱を折られたのが
93年「殿様のフェロモン」。
今田耕司とのダブルMCで、バチバチの空気に。
当時14本のレギュラーがあった中山秀征と1本目のそれの今田。
今田としてはヌルい空気に納得いかなかった様子。
番組はわずか半年で終了。
15年ほどして今田から謝罪。
「あの時は全員を殺しに行くつもりだった」
「テレビを知らなかった。
 あの時わかっていたのはヒデちゃんだけ。
 今、俺はあの時のヒデちゃんをやっている」
 
95年~02年「THE 夜もヒッパレ」もヒット。
 
当時のテレビ界の、今では考えられないエピソード。
・ワタナベの新年会(社長賞で車)
・番組の打ち上げも派手、テレ朝で万札のつかみ取り
・志村けんに何千万奢ってもらったか…。
 
今のテレビ業界の魅力は出演者や技術。
コンプライアンスで色々やれないと言ってはいるけど、
今の方が関わる人の能力が高いわけだから、
逆に何だって出来る。
「ここから作るんだよ、もう1回!」


 
VTR証言:石塚英彦
ホンジャマカで中山秀征と同期。
出会いの印象はレッグウォーマーのダサさ(笑)
ただ、ダンスは上手くて「こういう奴がスターになるんだな」と。
大袈裟な話ではなく中山秀征が頑張ってくれたから
今のワタナベのお笑い班がある。
(ネプチューン、TIM、ハライチ…)
「DAISUKI!」は今の日本のロケ番組の基本を作った。
中山秀征はいつも楽しんでいる。
彼がいつもテレビに呼ばれているのは出演者を喜ばせようという精神。


 
テレビ朝日のライブラリーからABブラザーズの貴重映像。
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