「ランジャタイ国崎プロデュース
 浜田雅功『FRIENDSHIP』新MV制作」
 
炸裂する国崎ワールド。
 
前回(『GOING GOING HOME』)を活かした、
ライセンスが喋った時のみ動くキャッツ姿の2人や、
田中専用のメイクさん(+今回はキスしてくる着付けの先生)、
「竜馬におまかせ!」の衣装、
力士、
老人及び老夫婦、
エキセントリック少年ボウイの衣装、
浜田歌唱曲のサンプリング、
檻の中のAMEMIYA…。
 
 
老人に卑猥な台詞(もちろん音声はSEで遮断)を言わすな(苦笑)
 
プロデュースシリーズだと、国崎がいちばん好きだなぁ。
特にH Jungle with t のサンプリング。 

「ローソン」
株式会社ローソン 竹増貞信 代表取締役社長
 
前職(社長秘書)時代の「ローソン行って」が
あまりに鉄板エピソードな件(笑)
 
年間売上:3兆223億円
1店舗あたりの1日の売上:59万8000円(コンビニ業界2位)
(※1位はセブンイレブンの69万9000円)
 
竹増社長
「協業他社の視察はしない。
 自分たちのお客様の声に集中する」
 
○ローソン躍進の超人気企画
盛りすぎチャレンジ。
見た目のワクワク感を重視。
期間中の客数が5%アップし、
うち12%が普段ローソンを利用していない層とのこと。
 
○ローソンのドル箱商品
スイーツ。
創業50周年のローソンは牛乳屋からスタートしたそうで
生クリームにはコダワリ。
 
○40年超ロングセラー看板商品
からあげクン。
これまでに累計48億食以上を販売。
工場での製造時に一度揚げて外側をカリカリにしておき、
店舗での作業で完成させる。
 

気象情報や売れ行きから値下げのタイミングや数量を決めたり、
発注も行ったりするAI「Ai.CO(アイコ)」を導入済。
 
KDDIとの資本提携で各種データの採取や
客に対するアプローチを行う
「リアルテックローソン」や
災害時の支援機能を持つ「災害支援ローソン」、
大手3社のうちローソンのみが持つ店内厨房を活かした、
ゴーストレストランの展開(売れるのは深夜)など、
様々な仕掛けを行っている。

司会:東野幸治、宮司愛海(フジテレビ)
ハイパーゼネラルマネージャー:有田哲平(くりぃむしちゅー)
スペシャルサポーター:博多華丸・大吉
 
エントリー:152組(過去最多)
 
オープニング:ツートライブ(2025王者)
船のおっちゃん。
 
この「王者たちは語る」こそ要らんのとちゃうんかい。
毎度のことだけど、スーパーオーディエンスも要らん。
広報活動してるのなんか観たことないぞ。
この決勝に辿り着くまでに倒してきた相手の紹介も要らん。
上に登ってこれなかったコンビたちのコメントも要らん。
 
2組終わってから審査するスタイル、
いつまで続けるんだろう。

都度審査で発表だけ2組終えてからにすべき。
 
客席審査員に聞く前に大吉先生らに話を聞くな。
 
あと、これも毎回だっけか?
生放送で立木文彦を抑えられないのであれば、
1回戦からナレーションを立木文彦じゃない人にした方がいいよ。
優勝に近づいてるのに、
勝ち上がり説明のナレーションで力が落ちてしまっては
緊迫感や高揚感の出なさに直結してしまう。
 
 
【1回戦】
第1試合:金属バット vs ヤング
 
・金属バット(20年目)
牛肉の部位。
鶏肉との対比(笑)
そして捌くまでの展開。
 
・ヤング(23年目)
初めて観る。
日本語の法則。
綺麗な構成とその中での崩し。
 
293(0/7/93)対279(0/21/79)で金属バットの勝利。
 

第2試合:タモンズ vs 黒帯
 
・タモンズ(21年目)
当たり前じゃないという話。
後輩の「御馳走様でした」は確かにマスト。
声の面白さでブーストするには落ち着いちゃってるんだよなぁ。

・黒帯(16年目)
何かの番組で観たことあると思うんだけど、
何だったのかが思い出せない。
しょうもないクイズと炎上しそうな発言。
ツッコミのトーンと声色なぁ…。
 
289(1/9/90)対283(0/17/83)でタモンズの勝利。
正直、2組とも低調だった。
タモンズ289…?マジで?
客席の数字が図で出た瞬間に把握出来るのは
全然特殊能力じゃないぞ…。


第3試合:シャンプーハット vs リニア
 
・シャンプーハット(32年目)
観たことないわけがないんだけど、覚えてないなぁ。
健康に気を遣ってる話。
どんな男性がカッコイイかの話。
適度に崩す能力は発揮しつつもちょっと緊張してるな。
 
・リニア(18年目)
たぶん初めて観る。
検索の仕方。
ボケの素朴さで勝負かと思ったら、
途中でツッコミの方が狂い出した(笑)
 
279(1/19/80)対293(0/7/93)でリニアの勝利。
リニアの点数が高過ぎるけど勝利自体は妥当かな。
たぶん、シャンプーハットは客の年齢層がマッチしてない。
 

第4試合:ザ・パンチ vs トット
 
・ザ・パンチ(29年目)
ねっとりしてるなぁ(苦笑)
人見知りの話。
 
・トット(18年目)
100%現金派vs電子マネー派。
これはいいネタだ(笑)

275(0/25/75)対293(1/5/94)でトットの勝利。
ザ・パンチはボケのキャラクターが乗るか反るかだもんな、
2点が25人もやむなし。
 
 
【準決勝】※1回戦での得点数が高い方が順番を選択)
(リニアとトットは同点だったので
 3点の得票が多いトットが順番を選択)
第1試合:タモンズ vs 金属バット
 
・タモンズ
ビールにハマッてる話。
タモンズもザ・パンチもそうだけど、
顔と声色のパワーで持って行くタイプは、
これくらいの年代がいちばん厳しいかも知れない。
もっと年齢行ってこのパワーが出せていたら面白いんだけど。
(あ、大吉先生も同じようなこと言ってる)
 
・金属バット
祝日ランキング。
めちゃめちゃ「らしさ」が出てて、これもいいネタだ(笑)
 
264(0/36/64)対296(0/4/96)で金属バットの勝利。
や、ほんど「御来場ありがとうございました」だわな(苦笑)
296点て大会史上最高得点じゃない?
(グランプリファイナル史上では最高らしい)
(てことは予選ではこれ以上が出てるのか)
 
 
第2試合:リニア vs トット
 
・リニア
客の興味が無い話。
ビジュ担!
確かにモグライダー芝だ(笑)
 
・トット
喫煙者vs元喫煙者
いい僻み(笑)
これもいいネタだな(笑)
 
289(1/9/90)対292(0/8/92)でトットの勝利
 
 
【決勝】
トット vs 金属バット
 
・トット
結婚して子供がいたら。
勉強して欲しいvsしない時にどうするか。
ゲーム買わないvs買い与える。
奥さんとの意見の違い。
娘が彼氏を連れて来たら。
構成上手い!
 
・金属バット
畜産農家の夫婦の悩みの話…かーらーのー、
なぞなぞ(爆笑)
「絶対これで行ったろ」って
3本目用に取っといたネタだなぁ、これ(笑)
 
281(1/17/82)対264(1/34/65)でトットの勝利。
 
優勝はトット!
 
 
うーん。
今回は(「も」か?)審査担当の客と感性が合わなかった(苦笑)
まぁ、トット、リニア、金属バットが抜けてたので
この中から優勝が出たのは良かった。
 
ここで来たら、金属バットは連続で無冠のままファイナルに進出しつつ、
同じくM-1で無冠のまま決勝進出しつつラストイヤーを終えた真空ジェシカを
この大会で迎え撃って、決勝戦やって欲しいね(笑)
(金属バットと真空ジェシカの向こう数年を決めつけるな(笑))

「耳より情報ゲットドライブ」
第3弾?第4弾?
 
・はるな愛
「衝撃!夕食に並んだホルマリン漬け」
取ったゴールデンボールをホルマリン漬けにして持ち帰り、
冷蔵庫の中に保管しておいたら夕食として食卓に並んだ話(苦笑)
(祖母が知らずにそうしたとのこと)
 
・ジャンボたかお(レインボー)
「絶対取材出来ない!奇跡のゴッドハンド!」
身動きがまったくとれなくなった一発のぎっくり腰をやってしまい、
ネルソンズ和田まんじゅうに紹介された店へ。
1分の超施術と3分の世間話(笑)
チャンス大城の生霊の話、何?(苦笑)
 
・伊藤俊介(オズワルド)
「元カノとの破局その後」
乗車拒否(苦笑)
 
・ベッキー
「激白!超大物と謎の関係!」
外国籍タレントに気に入られる時期。
ユリ・ゲラー、ラッセン。
 
・植野行雄(デニス)
「全国の心霊スポットでNo.1の場所お教えします!!」
心霊スポット巡りをしている自身のYouTubeチャンネルにおいて
いちばん怖かった心霊スポットの話。
…と、ついでに芸人になる前の怖い話。
(ほんと、コンパのくだり要らんのよ(苦笑))

「儲かる!がっちり兄弟!」
森永康平、中川家
 
○クラシコム
兄:社長、妹:副社長
二人だけで始めた、
「北欧、暮らしの道具店」を展開する会社。
ECサイト。
売上は85億円で毎年増収中。
2022年には東証グロース市場へ上場。
「商品を売ること以上に
 店を好きになってもらう活動に力を入れてきた」
YouTubeにて「社」の価値観、世界観を、プレゼン。
(自社製品の紹介はしていない)
映像制作にはお金をかけているが
CMを放送するよりも「原価で作れる」「ほぼ無料で配信出来る」から
「かえって安くつく」。
(…とは言うけど、ユーザーの目に入るかどうかの問題があるよなぁ)
 
○株式会社れんこん三兄弟
長男、次男、三男の三兄弟。
れんこんだけを専門に作る農業法人で、
昨年前期の売上は2億5000万円。
全国のれんこん農家で5指に入るくらいとのこと。
とにかく鮮度を追求しているらしい。
 
○株式会社ミヤジマ
兄:会長、弟:社長
グループで年間売上20億円。
シャフトを製造している。
「とにかく頑丈」という品質の良さが売り。
 

「育ってきた環境がほぼ同じなので価値観が近いのが
上手く回ってる要因」
と結論づけて良さそうかな。
あとは、役割分担がしっかりしているモヨウ。