「Mr.マリック直伝!不器用だらけのマジック大会」後編
5:NON STYLE井上「貫通マジック」
マグカップの取っ手にロープが貫通するというマジック。
ステテコの有様を観て不安を抱く井上(苦笑)
浜田と方正をアシスタントに、見事成功!
Mr.マリック「完璧でしたね」
6:方正「マッチ箱マジック」
「家庭にあるものを使いたいと思います……マッチ箱」
アドリブでマッチ棒のマジックを披露、そして成功!
本編の、手の甲の上で寝かせていたマッチ箱が立つマジックも成功(?)
顔の圧!
Mr.マリック「超魔術師ですよ、ホセックです」
7:浜田「ロープマジック」
田中をアシスタントに、
手錠をかけるかのようにロープで両手首を固めた状態から、
腕を脱出させる。
声の圧で気を惹きながらしれっと成功。
Mr.マリック「一箇所だけ抜けてましたね」
浜田「流れで行け!と思って行きました。緊張してたから」
8:チャンス大城「コインマジック」
コインが移動するマジックで成功したんだけど、
緊張が過ぎてとにかく無言(笑)
そして、教えてもらってないやつを披露するチャンス大城(笑)
浜田「結果発表~!」
Mr.マリック
「皆さん差は僅少でした。
ただ、マジックというのはテクニックを見せる芸ではないんですね。
まったくテクニックを使っていないのにいかにして不思議なことをやるか。
そこを考慮して順位を決めさせて頂きました」
発表は6位から1位までを順に、そして7位/最下位を同時に。
6位:浜田、5位:田中、4位:健介、3位:遠藤、2位:方正、1位:井上
7位:ステテコ/最下位:大城
井上の1位には納得しかない。
井上
「流石にこの3人(自分、大城、ステテコ)が残った時に
自分が1位じゃないとおかしいとは思いました」
最下位の大城はこのあとMr.マリックとのマジックに挑戦。
ビニール傘、紙皿、シェービングクリームを用い、
紙皿に盛り盛りにしたシェービングクリームが消失!
…のハズが、入念にキーワードを確認しまくった大城が、
結局失敗(苦笑)
- 前ページ
- 次ページ
「出張!で見つけたスゴい会社」後編
タイミー小川嶺が
出資の対象となる基準として掲げる、
「明確なビジョン」と「やりきる力」を体現している、
ニトリ似鳥昭雄(笑)
◯株式会社Fit(@広島)
大学在学中の20歳に24時間フィットネスビジネスを起案。
狙い目はチョコザップよりは本格的でエニタイムフィットネスよりもライトな層。
且つ、料金は格安。
ジムのマシンは中国での交渉で安価に収め、
運営はアプリ等を駆使してすべて無人。
現在、全国に430店舗を展開。
東京メトロと業務提携し、沿線に50店舗を出店予定。
日本人が扱いや すいマシンを共同開発もしている。
※1年前のイベントで登壇していたモヨウ。
自身がユーザーとして問題の多い業界だと考えていたらしい。
◯ブラスギア株式会社(@広島)
トランペットを自宅で練習出来るようになる「ホームミュート」。
1年前のイベント時点で100個ほどしか売れてなかったが、
現時点で約3000個を販売。
ネット販売中心から、
川鍋アドバイスで売り方を変えたことで販売数が伸びた。
また、「良い特許」を取得。
「Mr.マリック直伝!不器用だらけのマジック大会」前編
がなり:井本
進行:ライセンス
Mr.マリックが4とゲストにマジックを教え、
教えられた芸能人たちがそれを披露する。
ゲスト:
井上裕介(NON STYLE)、チャンス大城、牧野ステテコ、佐々木健介
Mr.マリック
「マジックには指が重要。一本一本に神経を通わせられるか」
「今回皆さんに教えるのは
トリックを使わないで何の仕掛けもないものだけでやるマジック」
「マジックの基本中の基本。これが出来たらマジシャンの素質がある」
ルール:
くじ引きにより教わるマジックが決定。
その後個人指導が行われ、1時間の練習ののちに成果を披露し、
No.1不器用を決める。
1:田中「グラスマジック」
空のグラスに布を被せて中を見えなくした状態でカウントダウン。
見事、グラスの中に牛乳が!
そしてこれは挨拶でしかない!
口を卓上側にして置いたグラスに新聞紙をかけ、
グラスを消してしまう!…が、これはかなり怪しいデキ(苦笑)
2:遠藤「輪ゴムマジック」
畳んだ千円札を、両手に通した2本の輪ゴムに引っ掛けると……
輪ゴムで出来た4段の線(?)を、
ゴムが切れないまま札が破れないままに最下部へ移動!
3:ステテコ「貫通マジック」
折りたたんだ千円札の折り目に入れた人差し指が貫通させるも、
千円札は一切破れない。
浜田の笑顔がプリントされたハンカチに、デザートナイフを貫通させるも、
ハンカチは一切破れない。
……喋りに動揺が出まくってる(苦笑)
Mr.マリック「どっちかくらいは上手くいって欲しかった」
4:健介「カードマジック」
任意の4人が1枚ずつ選んだカードを当てる。
…当てると言うか、4枚のカードを同じ数字に揃える。
見事揃えてみせて、Mr.マリックからアンコールがかかる。
任意の1人が選んだ1枚をカードの束に戻してシャッフル。
この1枚を当てる…というマジックだったが、
握ってもらっていた束を叩く力が強過ぎて失敗(苦笑)
リトライして成功!
Mr.マリック「良かったですよねぇ。びっくりしました、私が」
(最も不安視されていた健介の成功にマリックもにっこり)
以下、次週。
「出張!で見つけたスゴい会社」前編
川鍋一朗(GO、日本交通)
小川嶺(タイミー)
番組イベントの様子を放送!
(これまでも地方開催してたのをようやく!)
イベントでプレゼンを受けた
「儲かりの卵」会社のその後を追跡し、まとめて放送。
◯株式会社Oxxx(@福岡)
冷凍幼児食「モグモ」
離乳食はよく売られているが幼児食はそうではないということで、
全国12ヶ所の工場で製造し、サブスク展開している。
大人も唸る美味しさらしい。
イベントでタイミー小川賞を受賞してから2年。
イベント時に年商4億円弱だったものが昨年は13億円に伸長。
更に、ネット通販のみならずアカチャンホンポの店頭にも並ぶように。
「子どもが食べたくなる」が大事で、そこに試行錯誤がある。
ポイントは4つ。
見た目、やさしい味、絶妙な大きさ、
苦手なものを食べられるように入れる。
なお、Oxxxには川鍋も小川も出資している。
◯GC.SUPPLY株式会社(@福岡)
レタスなどの葉物野菜の水耕栽培を福岡市内のビルにて。
イベント時に川鍋賞を受賞してから2年。
プレゼンしていた國村社長はGC.SUPPLYを退任、
新会社を起ち上げていた(笑)
現在のビジネスは水耕栽培を行うユニットの販売(1台45万円)。
(なお、新会社の名はOYASAI)
スタートアップながら「売れてます」。
初年度で黒字、今期は数億円、来期は10億円予想。
九州電力が補助金目当てに空きスペースを活用。
野菜初心者にも管理が非常にラクらしい。
「野菜づくりは苗で決まる」とのことで、
自社で苗まで育ててから販売しているとのこと。
更に「プレミアム苗」は通常のものより速く強く育つとのこと。
川鍋との1on1会談で、
川鍋から「事業ごとの会社を分けた方がいいのでは」との
アドバイスがあったらしい。
「無印カレーでピッタリ50」後編
◯3周目
「まだ1桁順位を選べていない」ということで、1品目はこれを狙いに行く。
4番:焙煎スパイスのごろり牛肉カレー/11位
26番:素材を生かしたベジタブルカレー ダール(豆のカレー)/32位
28番:素材を生かしたカレー キーマ/7位
方正が「1位やと思うから刻み目的」で押したキーマでクリア!
尺が余ったので収録後の話を放送してる(笑)
スタッフ「順位が気になるのは?」
全員「バターチキン」→収録中の予想通り1位
グリーン→4位
欧風→6位
なお、8位は「辛くないグリーンカレー」
浜田、終了後に食欲が出てきて「食べさせて」(笑)
そして始まる2位当てクイズ。
→正解「牛ばら肉の大盛りカレー」※5人とも当てられず
番組最後にはTOP10、そして最下位も紹介される。
やー、マジでウイニングランがエグかった(笑)