どんどん新しいものが出てくる世の中、理系なのにアナログな人間であるカナタにはついていけない事がたくさんあって、生きていくのが大変です...笑
先日、会社で聞いたAI関連のニュースで、「この技術は...絶対悪用される」と思った技術について、知識を共有したいと思います。
その技術の名前は「ディープフェイク」
フェイクという言葉が出ている時点で不穏ですよね。デジタル技術の発展で、情報の真偽を判断するのが難しい世の中ですし、アメリカの大統領は自分に都合が悪いことをフェイクだと言うし、何がリアルで何がフェイクなのかイマイチ分からないことってありますよね。
そんな中で新たに現れた「ディープフェイク」と言う技術。
何が怖いかって、その人が言っていないことを本当に発言しているように捏造されてしまう!!!
以下の動画のように、過去には報道番組でも紹介されていたようです。
この例だと、Facebookのザッカーバーグ CEOが、「Facebookの目的は個人情報を盗むこと」と言ったり、アメリカのペロシ下院議長が酩酊状態で話しているようになっています。しかしこれはフェイク動画なので、ザッカーバーグCEOは個人情報を盗まないし、ペロシ下院議員長はお酒を飲んでいないのです。その真偽は見ている側には判断できませんよね。
このように、第3者が情報操作や印象操作をしてくるような動画を作る技術がディープフェイクなのです。
Facebookは米大統領選の印象操作で使われているという話もあったので、そこを突かれた形なんでしょうか。
ザッカーバーグさん...映画「ソーシャルネットワーク」面白かったよ...というかFacebookに対してそれくらいしか知らないのだ。
カナタはこの技術を聞いたとき、この技術は絶っっ対に悪用される!!!![]()
と思いました。というか、皆さんもそう考えると思います。
来年は大統領選挙がありますし、選挙の情報操作でも絶対使われますよね...
この動画の真偽を人間が判断することはできません。しかし、AIが作ったこの偽動画の真偽を判別するAIが開発されているそうで、AIであれば見分けることができそうです。
ただそれだと、人間が蚊帳の外じゃん!![]()
もしかすると、AIが社会の主役になる時代が来るのかもしれません...やだなー、カナタは人間が主役の社会で活躍したい![]()
AIの技術は人を煩雑な仕事から解放したり、自動運転などで人々の生活を豊かにする大きな可能性も秘めていますが、一部のAI強者による悪用にも使われる可能性を秘めているんだなとカナタを思いました。
情報が簡単に手に入れられる時代。何を信じるかは自分次第ですね。


