生まれてこの方、まともにレゴ(LEGO)を触ったことがなかったカナタです。

ずっとやってみたいとは思っていたのですが、縁が無かったんですよねーキョロキョロ

最近では、色々な場所にレゴショップがあって、人気キャラクターやランドマークとなる建築物をレゴで作成するためのセットがLEGOで売られているのをよく見ます。

 

↓ピカチュウ用のLEGOブロックがセットになって売られていれたりします

 

 

 

そんな、今までLEGOとは縁が無かったカナタが、ある研修の中で初めてレゴを組み立てました。

 

その研修は「レゴシリアルプレイ」!!

 

アメリカでは NASAも導入したこの研修。日本でもシンクタンク、専門商社、広告代理店などが導入しているそう。

 

「レゴシリアスプレイ」がどういうものかと言うと、チームビルディングやビジョンについてのお題に対してレゴで自分の考えを作品にするものになります。

そしてその作品について、チームメンバで議論してアイデアを共有します。

↓テーブルの上でレゴを作成し、その作品を見せ合う。時には合作も作ったり?

 

カナタの受けた研修の場合は、「これから世の中で問題になりそうなこと」「その問題を解決するための技術」という世の中のビジョンについて LEGOを作って議論することになりました。

「これから世の中で問題になりそうなこと」については、以前紹介したSDGsがベースにして考えたりしました。

 

SDGsについて紹介したページ↓

https://ameblo.jp/kanata0121/entry-12502658619.html

 

さらに言うと、カナタの会社は電機メーカなので、うちの会社の技術を使ってと言う感じですね。

 

ただ...LEGOで自分の考えを表現するのってめちゃくちゃムズイ笑い泣き

どうしても、よく分からない作品になって、説明もこじつけのようになってしまいます。

 

LEGOで自分の考えを視覚化するのは、アイデアを共有するのに有効なのかもしれません。しかし、今回の課題があまりにもワールドワイドで自分たちの専門を大きく超える類の話だったので、妄想みたいな考えや都合の良い考えしか思い浮かびませんでした...

結局、カナタはお題に対して的を射たような作品を作れず、もやもやーとするような形で研修は終わりました。

 

ただ、私のチームで2名がすごくLEGOを作るのがうまく、自分の好きなことや興味があることを上手に形にしていました。よくよくそのお二方の話を聞くと、2人は子供の頃にLEGOで遊んでいた経験があり、LEGOでものを作るのに慣れていると言う話でした。

さらに、注目すべきなのは、その2人のアイデアが他の方に比べて秀逸であったことなのです。

それを見て、子供にLEGOやらせた方が賢くなるんじゃね?と思い、自分も子供ができたらLEGOをやらせようと密かに決意したカナタでした。

 

個人的には、当日初めて会うようなメンバで行うのではなく、いつも一緒に働いているチームでチームビルディングをしたりビジョンを共有するのに活用するのが良いなと思いました。

 

でもやっぱり趣味でやってみたいですねー。大好きなアベンジャーズのレゴ作りたいチュー

 

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