■タイトル
「繊細さん」の本
■作者
武田友紀
■表紙
■感想
HSP(敏感すぎる人)が世の中にはいて、恐らく私もその1人だと思います。
人が怒られているのを見てなぜか自分がビクビクしたり、なんとか相手が望む返答をしようと四苦八苦したりと、思い当たる点は多々あります。
読んでいて衝撃的だったのは、この敏感な感覚を非繊細な人は持ち合わせていない可能性があるということです。
良い悪いの問題ではなく、生まれ持った感覚なんだそう...正直驚きました![]()
返答に窮して焦る感覚、相手のイライラが気になって頭が真っ白になる状態、誰もが持っている訳ではないんですね。
「自分を出せば出すほど、自分に合う人が集まってラクになる」
このアドバイス、多くの人にとって金言になる気がします。
かつて、私は人生を四面楚歌のように感じていました。
敵ばかりで、味方は少ない。
ただ、もしかしたら、
それは自分らしく生きていなくて、自分を認めてくれない人ばかりに目がいっていたからな気もします。
人に良い悪いはない。自分を認めてくれない人はアウトオブ眼中。
最近はそう思うようにしています。
実はまだ半分くらいしか読んでいないので、続きは週末にでも読もうかと(笑)
刺激に敏感な人、現状に居心地悪さを感じる人には参考になると思いますよ!
