■タイトル
ロジカル・シンキング
■作者
照屋華子
岡田恵子
■出版社
東洋経済
■表紙
■感想
仕事をしていて、上司が話を理解してくれないということが時々あります。
というのも、私の上司は要点を言わないと話を聞いてくれないような方なのです(T_T)
少しでも理解できないとシャットアウトされてしまいます。
仕事での相談の中で、「今のでわかるだろう(`ε´)」
と思ってしまうことがありますが、仕事を行う上で曖昧な会話はご法度。
思い返してみると、自分の説明が体系だっていなくて論理的ではなかったなと思うこともあります。
相手が理解してこそのコミュニケーションなので、やはり相手本位の会話をしなければなりませんね。
本書ではビジネス上でのロジカルシンキングを説明しいます。
なので、例として挙げられているのはビジネスシーンでの例題になります。
仕事上でのコミュニケーションで悩んでいる方は手にとってみても良いかもしれませね![]()
