■タイトル

群れない。

■作者

塚本亮


こんな人にオススメ!

・SNSの更新に疲れている

・他人にイライラすることが多い

・自分のやりたいことがわからない

・最近新しい挑戦をしていない

・日常がつまらない

 

■出版社  

秀和システム
■表紙

■解説

偏差値30台の高校生から同志社大学合格、ケンブリッジ大学大学院修士課程を修了という経歴を持つ著者。

本の執筆だけでなく指導者、通訳など幅広い活動に従事している模様だ。

 

本書は、「やりたいことをやるためには自分に素直に行動し、躊躇せず行動するべきだ」ということを説いている。

そのためには人と群れるべきではないと。

人との繋がりを断つ、というわけではなく関わるコミュニティを選べということ。

人から学ぶことは多いし、力を借りるときもあるが、モヤモヤする人間関係は見直すべき。

今関わっている人間関係は、本当に自分のために大事だろうか?

 

■感想

今だに親の言葉、同僚の言葉、友達の言葉に振り回されている私ですが、自分のために生きる流儀を再確認できましたニコニコ

協調性を重んじる日本という国で、自分ファーストに生きるということは難しいですが、群れの中で安心するのはやめて、チャレンジ精神を持って生きたいですねビックリマーク

 

人生100年時代。何を始めるにもまだまだ遅くない。