開業と関係なさそうでちょっと関係ある話。
ワタクシ、元々クレジットが嫌いな人。基本は現金派でした。
ただ、恒常的に支出する通信・光熱・ガソリンなど、口座引き落としよりポイントの付くクレジットの方がメリットあるので、いつの頃からかクレジットをかなり使ってます。そしてネット通販のシェアが大きくなってきて、こっちでもカードを結構使うように。
こいつが離職にあたってちょっとクセモノ。今の会社の福利厚生の一環で生協事業があって、この生協が発行するクレジットカードなんです。退職すると、生協は脱退になるのでカードも使えなくなります。光熱費など毎月落としているものの中には、書面で手続きしないといけない相手もあるので、早めに手続きしておかないと切替に時間がかかる恐れがあります。光熱費などが落とせなくなると困るしね。
というわけで、新しいカードを作るわけですが、これを機にカードの用途を分けることに。
①生活費などを引き落とすためのカード(リスク低)
②サブスクやショッピング用のカード(リスク中)
③海外通販など、リスクがある取引用(リスク高)
多すぎるカードは管理しきれなくなるという持論で、これまでショッピングも生活費もほぼ1枚のカードに集約してましたが、ネット通販などで万一不正や情報漏洩があった場合、カードを止めたり番号変更すると生活費が支払いできなくなってしまいます。
生活費などが落ちるカードはネット上などで極力扱いたくないので、今回ショッピング用とは分けます。
①は今の生協カードと同じ国際ブランドでJCB。
現在のカードで貯めてるポイントが合算できるので、移行にはもってこい。
年会費不要。タッチ決済対応。先日発行してもらって、電気代、携帯、インターネット、新聞、ケーブルテレビなどなど毎月自動的に落ちるものを一気に切り替え手続きしました。
②は家電量販店のカード。こいつはもともと持ってました。国際ブランドはMASTER。
今までほとんど使ってなかったですが、今後はこいつをネットショッピングなどで使っていくことに。
③は三井住友のプリペイド型クレジット。visaブランド。
これは今回調べてて初めて知りました。
こういうの欲しかった。海外サイトなど、ワンタイムでクレジット決済したいときに、メインのカード使うのって怖かったんですが、これなら万一情報が漏れてもチャージ金額以上使われることはありません。それでいて通常のカードと同じように使える。
これも先日新たに作りました。審査不要なので申し込みは簡単ですが、犯罪対策なのか本人限定郵便で届きました。ちょうど今日はお休みだったので、郵便局に取りに行きました。
今後はこの3本建ての予定。そして開業するにあたっては、事業用に最低もう1枚カードを作る予定。これは経費と私費の区切りを明確にするため。
開業に向けてちょこちょこ書籍やネットで調べていってるんですが、財布を分けておかないといけないというのはどの資料にも書かれています。カードもさることながら、通帳も作らないと。一応いくつかある口座のうち、あまり金銭の出入りをさせてない口座を事業用に充てるかな~と思ってます。
昔、通帳を1つ解約するとき、引き落とされてるものを切り替えてから1年くらい様子を見て、何も落ちるものがないことを確認して解約しました。とりあえず、今の生協発行のカードも順次確実に切り替わっていくのを確認しないといけません。
結構こういうのって時間かかりますね~



