風の丘のsonpi

風の丘のsonpi

横浜に暮らすsonpiの暮らし。家、仕事、遊びと2012年9月に誕生予定の第一子にまつわる記録を綴ります。

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かなり間が空いてしまいました。

前回娘の長引く下痢に、体力とメンタルがやられつつありました。

結局、3週間近くかかってようやく先週末に治りました。
前回の更新後、ミルクをラクトレスに変えて母乳を控えても日に便7-8回の日々が続き、ついにかかりつけ医もギブアップ。

大学病院への紹介状をもらった翌日、来客の刺激が良かったのか、ピタッと収まり、その後は2-3回で落ち着いています。

いやー、乳児の下痢、恐るべし。。
一度ダメージを受けた胃腸の回復には一定期間が必要だったようです。

下痢との闘病中に、娘は6ヶ月を迎え、スタジオアリスならぬスタジオ我が家での撮影会をしたり、保育園の入所説明会に出たり、同じ日生まれのベビ会をしたりと、ゆるいお腹を抱えてイベントをこなしていました。

photo:01



下痢完治と判断して、遅ればせながら6ヶ月と8日目(生後189日目)から離乳食を始めました。
お決まりの10倍がゆ小さじ1からスタートして、小さじ4まで来ています。親の食事をよだれダラダラで眺めていただけあって、嫌がることなくパクパク。

それにしても、つぶしがゆ作りの面倒なこと。。。
ご飯からレンジで作る方法が簡単そうでしたが、ご飯の吸水がいまいちで潰すのに苦労したので、大人のご飯と一緒に炊飯器で炊く方法に変えました。
さらに、すり鉢だけでは粒が残るので、その後裏ごしを2回しています。

来週からは野菜も始めるので、週末にフリージングストックを作らないとー。

そして離乳食スタートの日に、こちらも初めて寝返りに成功!!ちょうど回りそうな気配を察知し、動画で記録出来ました。

最近は起きている間はひたすらコロコロ。寝返り返りはまだ苦手なようで、うつ伏せに疲れると泣いて呼ばれます。

寝返りするようになって、日々行動範囲が広がりつつあり、表情や喃語も増えて成長を実感中です。

来月末までの復職まであと1ヶ月ちょい。たくさん触れ合って母子べったりの時間を楽しみます。






iPhoneからの投稿
先週月曜からの娘の下痢が治らず、授乳の度に出ています汗汗

一時はお昼寝も一人遊びも出来ないほど泣き通しで、夜も1時間おきに起きていましたが、週末にはいつもの穏やかな娘に戻り、家族で初節句をお祝い出来ましたDASH!

photo:01




でも、相変わらず便の回数が減らない汗昨日はBCGの予定でしたが、下痢が治るまでは辞めましょうと、中止になりました。

現行の制度では6ヶ月未満のうちに打たないと、と焦っていましたが、この4月からBCGの接種期間が引き上げられ、低月齢のうちに無理に打つ必要がなくなるそうでひと安心です。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1402F_U2A111C1CR8000/


下痢に対しては、整腸剤と下痢止め2種を1日6回と、腸がダメージを受けて乳糖不耐症になっている可能性があるかもとのことで、ミルラクトという分解酵素が処方され、母乳の後、薄めたミルクに混ぜて飲ませています。

念のため便の検査もして結果待ちです。

医師からは、「混合なら、本当は母乳をやめてと言いたいところだけど、母乳は良いものっていう今の流れからそこまでは言いづらいんだよね。まぁ、栄養は後回しで、胃腸を休めるためにも母乳とミルクは極力控えてね。」と言われました。

先週始めに受診したときに、体重増えてないからミルクもっと増やしたら?っと割と強く言われたので(確かに下痢が落ち着いてからね、とは言ってたけどタイミング悪いよー)、何も分からず水分補給も意識して、ミルクを増やしたら、便の回数もてきめんに増えて、逆効果なことをしてしまってました。娘よ、ごめんねしょぼん

なるべく授乳時間を引き延ばして、授乳したと思ったらオムツ替えしてかぶれの薬を塗って、また下痢止めを飲ませて、と看病に追われて心に余裕がなくなっていますあせる

一番しんどいのは娘なのに…。

ネットでも0歳児の下痢は長引くことが多く、2週間~長いと1ヶ月続くということが書いてあり、長期戦になりそうです汗

これまで3時間おきに授乳していたので、おっぱいは一生懸命準備をしてしこったり痛いのがまた悲しいです。

もうすぐ生後6ヶ月ですが、離乳食は延期です。
娘の笑顔を励みに、母さん焦らず頑張らないとー!早くよくなれ~。


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本日2度目の更新です。

旅行から帰宅し、娘の下痢が心配でいつもの小児科へ。

おそらく風邪だろうけど、消化器にくる風邪か、風邪によりお腹の調子が悪くなってるかは分からないとのこと。

止瀉薬・整腸剤と、前回も処方された咳・鼻水に対するシロップ、熱が出た場合に備えて抗生物質と座薬が出ました。
さらに、お尻のかぶれ具合も診てもらい、赤くただれているので、軟膏2種類が処方されました。その場で看護師さんに塗り方を指導してもらえました。

本題はここから。。
これまで、この先生と授乳や体重の話をしたことはなかったのですが、先月風邪で受診した時のカルテを見ながら、先生がひとこと。

「で?そろそろ体重は増えたかな?」

「まだ5.85~5.9kgあたりです」

「うーん、まずいねぇ。1ヶ月で0.2kgしか増えてないよ?母乳で頑張ってるのかも知れないけど、大きくならないパターンだよ。」

と、結構強めの口調で指摘されました。

混合で、桶谷式マッサージに通って体重の増えを診てもらいながら一回60mL足していること、4ヶ月健診はクリアしたことを伝えるも、

「ずいぶん優しい先生に当たったんだね。桶谷かぁ…悪い条件がそろっちゃったね。マッサージはいいと思うけど、赤ちゃん育たないよー。」

と。さらに

「うんちが1-2日に1回と言うのは栄養が足りてない証拠。ミルクを飲み切るなら量増やして行くのが普通でしょ。後はお母さんどこまでこだわるかだけど、ミルクもう少し足した方がいいよ。この時期は一番体が成長するのに、エネルギーが特に脳に行き渡らなくなっちゃうよ」

というようなことを言われてしまいました。

桶谷では、体重の増え方は落ち着いて来る時期だし、今のミルク量で大丈夫と言われていたので、かなりショックでした。

生後すぐから娘のおっぱい嫌いに悩まされ、年末にようやく克服の兆しが見えて授乳やリズムも安定していたのに…。

でも、同じ月齢の子と比べて明らかに痩せているし、母乳をちゃんと飲めているのかずっと不安でした。体重の増えが悪いのも事実なので、一回量のミルクを100mlに増やしてみることにしました。

これでまた、おっぱい嫌いが再発する懸念もありますが、私の勝手で娘の成長を妨げてしまうのは済まな過ぎるので。

量を変えて一日ですが、今のところ、娘はミルク100mlにしてもペロリと飲み干します。

ただ、以前は授乳→しばらくご機嫌で遊ぶ→寝グズってお昼寝、だったのが、飲んだあともグズグズ→長時間寝る→起きて大泣き、というリズムに変わってしまいました。

そして、おっぱいを離す時間も短くなってる気が…。

風邪で体調が悪いせい?オムツかぶれが痛いせい??ミルク、いきなり増やしたせい??

相変わらず下痢も続いてます。


今週は桶谷に行く予定があるので、また相談してみようと思いますが、ミルク増やしたって言ったら怒られそうだなー。。

かかりつけ医にはこれからもお世話になる予定だし、どうしたもんか。

お母さんの意志次第とか言われても、娘のためにベストな方法が知りたいです。

早く復活してご機嫌な笑顔を見せておくれー。


photo:01



この直後、バンボから出せーと号泣。


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