日常に潜む「絵本のタイトルっぽい言葉」を探そう選手権〜〜!(ひとり)
行くわよーー!!!
お父さんの確定申告
役所や税務署を行ったり来たりする大冒険といったところでしょうか。
タイトルで内容が一目瞭然なところが良いですね。
ただ非常にスタンダードで、パンチに欠けるのが難点です。
これ、なんのにく?
冷凍庫を漁っていた旦那から飛び出した一言。
とりにくかな?ぶたにくかな?と、子供に問い掛けながら読みみ進められそうなところが良いですね。
冷凍肉の絵面があまり映えないのが難点です。
あきかん すててよ
ハイボールの缶を散らかす旦那に思わずこぼれた悲痛な一言。
洗って捨てるプロセスを絵本で学べる。
学習色が強いので、興味のない子はとことん興味を示さないのが難点です。
おまえは なにさま
日曜日にインターホンが鳴り、私がモタついていると旦那が「早く出てよ」と言った際に言い返した言葉。
……ただの旦那への愚痴になりそうなので、ちょっと一旦冷静になりましょうか。
今日 なんようび?
曜日を学ぼうという子供向けの絵本ではなく、ただの老いから出た私の言葉。
毎日の様に聞いてる。
リモコン どこかな
ただの老いpart2
こうして考えてみると、日常にも絵本のタイトルの様な可愛らしい文章がたくさん隠れていますね。
人の言葉でイライラした時等、勝手に絵本に置き換えてしまう事でイライラするのがくだらなく思えるかもしれません。
そう考えるととても有意義ですね。
それでは



