ついに中学も3年生に突入した。

1ヶ月半程しか登校せずに不登校になり、

2年生はキャンプと職場体験とふれあい講座という行事の3つのみに参加。

1、2回程面談に行ったくらいしか学校に行かなかった。

この間、担任の先生はほぼ毎週家庭訪問してくれて、健康に元気にいてくれるのが一番、色んなことに興味があって素晴らしい、と全肯定で優しく接してくれた。

仲良しの友達とも同じクラスにしてくれて、

今年もまた同じクラスに。

始業式の日だけは時間も短いから、と登校。

もちろんその後は行かず。

新しい担任の先生には教科書を取りに学校に行って初めて話した時は緊張なのか、耳鳴りがして目も霞んで倒れそうになる。

そんな様子を目の当たりにして、ちょっと無理させちゃったな、と母は反省。

先生にもそのことを話したら、前回話しかけてくれて本人も好意をもっていた保健室の先生が、担任と話してくれたようで、娘とまた話したいといってくれているということを聞いた。


前年度の先生もそうだが、先生たちの連携、本当にありがたすぎる。

そんないきさつで、三者面談のあとに保健室の先生と話すことができ、次の日さっそく一人で保健室に。(2時間目)

帰ってきて「毎週火曜日に保健室行くことになった」と。

漫画の話をしたり、持って行った編み物見せたら校長先生も来てくれて「編み目がキレイ」と言ってくれたとか、保健室の先生はヨガ始めたらしいとか。

1時間もいなかっただろうけど初めてだし疲れただろうけど、淡々と、そこそこ楽しそうではある。


学校とは別に、小学校まで習ってたバレエをまた習いたい、と、月に2回通うことにした。

もう一人の友達と一緒なら再開したい、とお互い一緒ならやりたい、という感じで。

うん、良かった。

母としても運動はやっぱりしてほしい。

今まで家でもほとんど動かない生活だったから。

コレは嬉しい。


そして仲良しのしっかり者のお友達が、週一でお勉強を教えに来てくれることに。

まだ1回目しかしてないけど、「めっちゃわかりやすい」らしい。

何より楽しそうで嬉しい。

ありがたいが過ぎる!


そしてそして、今月から毎週木曜日に夕方赤ちゃんを預かることになり、それもまた彼女の楽しみになっている。

ミルクをあげたり抱っこしたり。

これもたまたま偶然なめぐり合わせだけど、すごいありがたい。

あちらもあちらでありがたがってくれるので、winwinwinである。


大きく動きのあった4月だった。

それぞれ無理しすぎず、楽しく前進していけたらいい。

春来たかな〜照れ