肩関節の動きには協調性のある肩甲骨の動きが大切!って学校や教科書で習ったことあるんですが、



臨床に初めて出て、いざ肩関節の動きに合わせて肩甲骨を触っても、これは上方回旋してるのか?てな感じで曖昧なんです…汗💦



それと、肩甲骨の動きも複合動作をしているので、その動きを捉えることは難しい!泣
経験あるのみかなぁ…。




で、肩甲骨の動きについて調べてみたんですが、自分が今まで知っていた動きは、挙上と下制、外転と内転、上方回旋と下方回旋なんですが。




これは2Dの見方で、さらにここに『前傾と後傾』が入るとのこと!これが加わることで、3Dの見方ができるらしいです。聞いただけじゃ分からん笑



これらの動きの中でも、特に大事なのが上方回旋と後傾らしい。肩関節の屈曲動作の際に、これらの動きが複合することで正常な可動域を動かすことが出来ると知りました!(他にも多々要素はあるんですが…)



初歩的な知識だと思うんですが、こういった知識も臨床で活かして頑張っていきます!まだまだ、これから基礎から応用まで自主勉強したことを投稿していきます!